朝活を立ち上げたい時にメモしておくべき、6つのポイント

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春が近づき、また新しい期が近づいてきました。

春が近づき

梅は咲いたか、桜はまだかいな、、という時期です。



弊社は10月決算なのであまり関係ないのですが、取引先様などは徐々に慌ただしくなっている様子です。

個人レベルでみても同じことが言えるようで、最近、「○○を新しく立ち上げようと思うんですけど、アドバイスもらえませんか?」という相談が増えてきました。

持っているノウハウを伝えることに関して、むしろ積極的なので新しく団体・コミュニティを作るという人は応援したいです。

今回、直近相談を受けることになった「朝活」「○○の養成所」の内、オープンにしてもよさそうな「朝活」、相談時に決めておいて欲しいことを6つまとめました。

朝活を立ち上げる時に決めておいて欲しいこと。


  • ターゲット
  • イベントでやる内容
  • 開催タイミング(曜日等、時間、頻度)
  • 立地
  • 告知・募集方法
  • 運営方法
これが決まれば、いつでもできます。

多いのが、「自分が埼玉に住んでいるので埼玉で平日に朝活やろうと思います。」っていう方。

地域のコミュニティを作りたいのであれば素晴らしいと思いますが、都内に通勤するビジネスパーソンは参加難しいですよね。
まずは誰に来てほしいのかから。

それと、集客用のツールと媒体をどこにするのか。

現在、東京朝活読書会(通称:エビカツ!)は、FBのみですが、立ち上げ当初は、
などを利用していました。

大事なのは、リピーターになってもらうこと。リピート率と、リピータ率のお話しなどもしたいところですが、それはまた後日の話。

最後に負担の少ない、運営の仕組みと、手間をかけるべき参加者との関係作りを設計すればいつでも開始できます。
まずはやってみること。それと誠実に対応して焦らないこと。

人と接することが好きなアナタだから、やろうと思ったんです。
面倒くさい時もあるかもしれませんが、わざわざ足を運んできてくれた参加者の方に感謝を持っていられたら、絶対楽しいはずですよ。

これから始めるアナタも、もっと良くしたいアナタも、上手くいくよう応援してます<(_ _)>

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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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