欲を持て!だけど、欲を持つな!?止められない人の考え方

標準

最近、時間ありますf^_^;)

立上げ期、いつもはもっとバタバタとしているのですが、
時間がコントロールできていて。全然忙しくない

ヒマ
忙しくないと、どういうことができるかと言うと、

  • 会いたい人に会える(相手の時間に合わせられますし)
  • 考えることに時間とアタマを使える
  • 「なくす」「減らす」もののことを考えられる
特に最後に関しては、忙しくしていたら(小川には)絶対できない内容です。

時間に追われれば追われるほど、
”効率化”の脳になってしまって、

More is better

の考えになってしまいます。どうやったらもっと多くを早くできるか多くできるかと。

もっと

難しいのは、Less is More

でも、結構不要なことをやっている人っていますよね。
  • 今やらなくてもいい事務を、言われた順に始める人
  • いつ使うか決めていないスキルアップトレーニング
  • とりあえず作ってみるWEBサイト
小川も、基本的に落ち着きがない方ですし、
観る方が観たら、無駄が多すぎるんでしょうから、
あんまりデカいこと言えませんけどf^_^;)

おっ、落ち着けカミさん!

おっ、落ち着けカミさん!


大切なのは、多い欲ではなく、強い欲

もちろん、お坊さんみたいに、”欲をなくせ”って言っているわけじゃないです。

むしろ、欲や渇望がなかったら、仕事なんてできません。
ただし、

多くの欲求ではなく、
強い欲求を持ちたい。

あれも欲しい、これも欲しい

じゃなくて、

これだけは絶対に叶えたい。

そんな欲。

小川で言えば、

「しなきゃいけない」じゃなくて、「やりたいことができる社会」を作りたい。

えっ?デカいこと言うな?オマエにはそんなことできないって?

まあ、そうですよね。でも、しょうがないじゃないですか。
どうしても変えたいんですから。生きづらい世の中がツラいんですから。

「お前には無理だ」って言われたことは、全部やってみたかった。

マドンナ

オマエには無理だ
10年くらいはかかるかもしれませんね。いや、私が働いている間も、もしかしたら生きているうちでさえ、

「皆がやりたいことをやっている社会」という目的地に到達することはないかもしれません。

それでも始めようじゃありませんか
どうしてもやりたいんですから。

何かは変えてみせますよ。

今日の一冊:未来は言葉でつくられる 突破する1行の戦略

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。