独立事業者からみた、一流企業に勤める良し悪し3つの気づき

標準

競争優位。悔しいけれど、不利なんです。

今、名古屋におりまして、昨日先生たちに教えを乞うて来ました。

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その後、同級生たちと久しぶりにご飯を食べて、新米パパトークに華を咲かせていたのですが・・

規模が違う話。見ている世界の広さが違う。

日本最大手企業に勤める二人。

一人は、広告代理店。
もう一人は銀行。

やっぱり、めちゃくちゃお金動かす仕事なんですよね。

金持ちのビジネスや

金持ちのビジネスや



話していて、弊社とは規模が全く違う。

同級生でも、見ている世界が違うんだな~、と改めて。

生活は利益で変わるが、視界は売上げで変わる。

という持論がありまして、”大企業病”と揶揄されても、
数千万・数億からのビジネスをやった経験がある人とない人じゃ
やっぱり景色違うだろうな。

安心のために、自分はどれだけ時間を提供できるだろう?

とはいえ、彼らにだって良いことばかりじゃない。

急にクビになるような会社じゃないでしょうけど、
そのために東京から名古屋に転勤になる。

嬉しい人も、イヤな人もいるはず。

嬉しい人も、イヤな人もいるはず。



それ自体は悪いことじゃないでしょうが、やっぱり忙しいでしょうし。
  • 代理店の人とかは、飲み会多いって言っていたし。
  • 銀行マンは、社員寮が岐阜に近いとか。
移動時間も考えると、かなりの時間を拘束される。

自分のビジネスじゃなくて、その時間を提供するのは、ムリだわ~

と単純に思ってしまいます。

無理だわ

そういうヤツいるよね。

って笑われましたけど。

でもまあ。ボクらみたいな起業家って

他人のために8時間働くのがイヤで、自分のために16時間働くのをヨシとする

偏屈。
この辺りは「選択」です。

ほぼ「岐阜」の社員寮。成立する理由

しかし、システムやらブランド価値っていうのは立派なもので、
小川の同級生みたいに、

優秀で、真面目な人材を岐阜の方に追いやっても
(失礼。東京都心との比較であえて強調した表現をしています)

特に離脱するでなく、働いてもらうことができる

通勤電車はホント勘弁なタイプです。

通勤電車はホント勘弁なタイプです。



小さく聞こえますが、競争優位の源泉になりますよね。

小川の会社で「名古屋支社作るから、岐阜の方に住んでね」って言ったら、皆辞めちゃいそうですもの。

あくまで一例ですが、ロイヤリティが高ければ、
コストを下げることもできる

ブランドを作るって、応用範囲大きいです。

まあでも、「辞めたい」って言ってなくて良かった。
全然違う生き方を選んだ友人との再開。楽しませてもらいましたm(_ _)m


今日の一冊:「生き方」の値段―なぜあなたは合理的に選択できないのか?

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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