理想の部屋探しに疲れたアナタへ贈る一冊の本

標準

理想の物件があると思っていたんです。

理想の家

こんな家。いや、不便か



それでもいざ検討してみると、この物件のここがイヤ、こっちはしっくりこない。もっといいところがあるんじゃないかしら。。

小川、新婚さんでして現在家探し中。昨日は不動産屋さんにお世話になって、カミさんと二人で候補物件を観に行ってきました。

よくある話ですが、
  • ダンナは家にいないから「駅から近い」が条件で
  • カミさんは家にいる時間が長いので「生活しやすい環境」「日当たり」が条件。
両者を満足させる物件見つけの間に立ちはだかるのは「予算」の壁。あぁコワイ。

セクシー美女

ウチのカミさんです。ウソです。カミさんはもっと美人です。(ノロケ)



まぁ隣にこんな人が住んでいる物件があったら即入居。ご存知の方いたら教えてください。
事態は逼迫しております。

こんなもんかなと思っても、「もっといいものがあるかも」という心理になってしまったら判断保留。。その内に引っ越しシーズンが来て良い部屋から埋まっていく。

選択肢が多いことはいいことのはずなのに、選択肢が多いと不満になります。「もっていいところがあるんじゃないか」って。

そんなこと書いてあった、この本を思い出しました。
バリー シュワルツ著『新装版 なぜ選ぶたびに後悔するのか オプション過剰時代の賢い選択術

本書のポイントを一言でいうと、

いつも最高の結果を求める“マキシマイザー”、「ほどほど」でよしとする“サティスファイサー”。 ほんとうに幸せなのはどっち?

これに尽きます。

生活の質(QOL)を上げるには、ある程度制約を設け、まずまずを求め、決断結果の期待を低くし、決定は変更不能で、他人を気にしない(P17)

足るを知る」。小川が苦手だけど大好きな言葉ですが、家探しにも言えそうです。

合格点はあげられるんだから、ここに決めちゃっていいんじゃない?
ということで、近々引っ越ししそうです<(_ _)>

今日の一冊:新装版 なぜ選ぶたびに後悔するのか オプション過剰時代の賢い選択術


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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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