”考える方法”。先人の知恵を借りる、考え方の5ステップ

標準

経営理念

普段から「こうありたい」は言うようにしているので、
簡単に作れるでしょ~と、ナメてましたがそんなにラクじゃありませんね。

アタマ抱えてます

アタマ抱えてます



弊社の仲間が記事に書いてましたが、

自分たちにとって大切なものって何だろう。

というのを

  1. テーマ
  2. コンセプト1:具体(ブレスト)→
  3. コンセプト2:抽象(グルーピング)
  4. 調査
  5. 置き換え
というステップで、自分たちの言葉にしていきました。

ちなみに、もう少し大きい概念で言えば、コンセプトはこちらがライバルです。

ちなみに、もう少し大きい概念で言えば、コンセプトはこちらがライバルです。
って、ずっと言っていたら、スタッフが写真に撮ってくれました。浸透してます(*´∀`*)



※テーマとコンセプトの違いがわからない。という話をよく聞きますが

登山 で例えると、

テーマ=山に登ること
コンセプト=どの登頂ルートで

という、目的と手段の関係、という説明が多いようです。

まだ完全に決まってはいませんが、
テーマはもうブレなさそう。

ズバリ「約束」。

promise
無形の商品を扱う私たちだからこそ、
何より重要視したいと思えることです。

コミットメントすることは、勇気のいることですし、
守れていない自分がアタマをよぎり、
胸がギュッと掴まれるようでしたが・・

だからこそ、やるんです。

これは、私たちの誓いです。

これは、私たちの誓いです。



「約束」をテーマに、どんな経営理念になるのか。

そして、その理念を持って、どんな新会社を作っていくのか。

楽しみにしてもらえたら嬉しいですm(_ _)m

今日の一冊:きつねとつきみそう

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。