部下が怒って辞めちゃう前に!最初にやっとけ!レバレッジポイント

標準

レバレッジポイント(テコの支点)、見えていますか?

色々、失敗してました。

レバレッジ・ポイントが見えていない悲劇

社内のこと。4月になって一層考えます。

春眠・・

春眠・・



スタッフを成長させる役割の傍ら、戦略が偏っていて。

スキルレベルが高くないと、サポートすらできない状態を良しとしていました。

職人の世界。教わるんじゃなくて”盗め!”でいいの?

イメージで言うと、小川にカスタマイズされた仕事をそのまま渡していたので、
感覚的なことがそのまま。超不親切です。

スキルレベルが70ないとできない感じ。

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スキルレベル40くらいだったら、何にもできない

早く「70レベル以上になれ!」

と。気の毒です。

  • 役割が持てないし、
  • 経験も積めないから、伸びない。
成長して欲しいのに!って、困っていました。

明らかに、レバレッジ・ポイントが見えていない実感が強かったです。

やるべきことは成長?それとも・・

もちろん、成長はして欲しいんですけどね。
でも、あんまり時間も割けないし。

だったら、こっちで考えてみてはどうでしょう?
  • 仕事をしやすく、わかりやすい方法で伝えたり(指示書とか?)
  • サポートツールを作ったりして
必要なスキルレベルを30くらいまで引き下げちゃうイメージ

写真 2014-04-04 5 57 57
これで、スタッフは変わらなくても、
できることが増えていく

できることが増えれば、経験積んで成長も早くなるから。

システム化、仕組み化しきれない、旧来業務も手伝えるようになってくるはず。

「ここにチカラを入れれば、上昇気流に乗れる」というレバレッジポイント。
間違えないようにしたいですね。

今日の一冊:レバレッジ・ポイントを見つけ出せ! 問題発見力養成講座 “木を見て森も見る”システム・シンキング

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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