頑張らないで成果を出す。お金と集客を仕組みにする「ルール作り」

標準

どうやったら、がんばらないで成果出せるだろう。

例えば、集客。

  • タダ(無料)でやろうとするから、がんばらないといけない。
  • キチンとお金を使って、集客しないと、「大変」が続いてしまう。
口コミとか、紹介に頼るのが、そもそも問題ですしね。

クチコミ
紹介をもらうのはいいですよ。ありがたいことだし、成約率からしても最強です。

でも、他のチャネルを試さないで「紹介紹介」はビジネスの可能性を自ら下げています

※紹介もチャネルの一つ。手法ありきはNG。メディアニュートラルって言います。

そりゃ、私たち中小零細規模の事業者(個人事業主も)では、
マス媒体(テレビなど)への広告費用は出せないでしょうけど、それでも、できることはある。
  • 法人だったらFAXのDM試してもいいし
  • 個人だったらSNS使っているかどうか、チャレンジしてもいい。
で、普段だったらここで、「広告費を出そうぜ」で、終わっていたんですが。
これだと、やらない人が多いんですよね。

なんでだろー、やればいいのに。と思っていたんですが、
それがそもそも「ガンバレ」思考だと気がつきました。

そこに、意思が介在しているから。

仕組みづくりの基本3か条

仕組みづくりの基本は、
  • 何度もやらない。
  • 意思を使わない。
  • 時間を使わない。
だから、広告費についても、ルール作りで解決しようと思います。
例えば、
  • 商品価格の○%を広告費として組み込んでおく。(売上げ総利益から計算)
  • 人件費や固定費を除いた「手取り」の○%を広告費、販促費として利用する。(営業利益から計算)
要は、

法人なら当たり前な、「予算」の考え方を、
個人規模のコンサルタントにも入れようぜ!

ってこと。

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問題点1:個人事業主特有の「サイフ」問題

でも、私の場合、個人事業主だから、
人件費が計算できていない・・

利益=収入になっている。

こんな方もいることでしょう。

これ、苦しいですよね。

趣味に使うお金が、事業資金から消えていく。

自分が遊ぶことが、事業の発展を邪魔している印象になる。
苦しいです。遊ぶことが「悪いこと」に思えてきちゃう。

だったら、もう、サイフ分けちゃいませんか?

法人と同じように。「役員報酬」を決めちゃう。

問題点2:収入が安定しない問題

でも、収入が安定しなくて・・

ミニマムのライフコストだけは計算しておきましょう。
そこだけは、「やりたくない仕事」やったとしても稼がないといけない。

次に、歩合の余地も残しておきましょう。
稼ぐことが生活に跳ね返って来たらやる気でるかもしれませんし、固定費の変動化が可能になります。

次に、稼いだからって、使い切ってしまわないようにしましょう。
波があるのは当たり前。

特に、顧問契約型でないコンサルタントの多くは、プロジェクトベースで一回いくら。
サイフを分けて、ちゃんと別カウントで保管しておきましょう。

本来、(集客から成約までの流れが出来ているのなら)
利益が上がっていないときほど、集客に対して労力をかけなければいけない

だから、ちゃんと事業資金をプールしておくクセをつけましょう。

やっちゃいけない、その日暮らし

大体の人は、

追い風の時に効果の弱い施策にまでお金を使って、肝心な時に投資余力がない

安定して利益を上げ続けるために。

頑張らないで済むように。ちゃんと決めておきましょうよ。

今日の一冊:新版 小予算で優良顧客をつかむ方法 マーケティング常識11のウソ

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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