10年間の重みを感じる。プレゼン指導家とのトークライブでのたった一つの反省点。

標準

どんな価値を提供するのか。

考えてなさすぎだ!

昨日、トークライブでプレゼンの師匠とご一緒したのですが・・

50名くらいかな?

50名くらいかな?



結果ズタボロ
何やっているんだろうと反省です。

一方師匠は、さすがプレゼンのプロ。
師匠にはフォローしてもらって

参加者の方からは

緊張が伝わる。

と言われる始末。反省多いm(_ _)m

反省

なんで、何が問題だったのか。ゴール設定している?

振り返るに、問題は一つ。

ゴール設定の不十分さ。

これに尽きます。参加者の方に、

  • どんな価値を提供するのか。
  • 自分は、その中でどの役割を担うのか。
考えが浅すぎました。

処女作の出版記念は、人生で一回

こんなこと言ってくれる師匠に、胸が痛みます。

胸が痛む
話を振るのも、引き出すのもまだまだ。

あー、悔しい!!

イベントのメンバーはすごかった!

それに引きかえ。
やっぱり、人前で話慣れている人たちは全然違う。
  • 出版記念、著者の野村尚義さんはもちろん。
  • 『捨てる英語術』(近日発売予定)の青木百香さん。
  • そして、先日新著の出た川上徹也さんなどなど。
よく考えたら、そうそうたるメンツが来てましたね。

この方も。

日浅さん
師匠はもう、プレゼンを10年指導しているんだから、
その人とプレゼンの話で較べちゃダメなんですけど・・

10年間の重み/実力はケタが違います。当たり前ですが。

10年が難しい業界でのレアケース

10年と言えば、10年続けている
新潟発のローカルアイドルNegiccoが、
東京で握手会をやるらしいです。

【川上徹也さんとNegiccoコラボイベント】
28日(金)芳林堂書店 高田馬場店
トークショー&握手会

リンク=>http://www.horindo.co.jp/pdf/20140328.pdf

前述の川上徹也さんの新作『新潟発アイドルNegiccoの成長ストーリーこそ、マーケティングの教科書だ』(長いよw)
で紹介されていて知ったんですが、

写真 2014-03-27 7 05 09 - Windows フォト ビューアー 2014-03-27 07.26.18
コトラーの提供する「マーケティング3.0」(価値主導)の具体例を見つけられる、
数少ないケーススタディ。

アイドルとか、全く縁のない人なのですが、
握手会より、むしろトークショーの方が気になります。

どういう価値をお客さんに提供しているか

反省も込めてf^_^;)

今日の一冊:新潟発アイドルNegiccoの成長ストーリーこそ、マーケティングの教科書だ

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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