100円コーラの永井さんに学ぶ、仕事力を高めるために見直したい5つのポイント

標準

優先順位と創意工夫。考えちゃいます。

把握しているつもりが疎かになりがち

把握しているつもりが疎かになりがち



やらなきゃいけないこと、やるべきこと、やった方がいいこと、やらなくてもいいこと、やらない方が・・

日々、行動を選択しながら生きているのですが、優先順位の高いことに大きく時間取ったからと言って、大きく進捗するかとは限らない。

時間数 ≠ 進捗

というところが悩ましい。
このあたりの話を詳しく書いたところで、車輪の再発明なので控えますが、仕事はもっと工夫できるはずです。

昨日はこんな姿勢で・・寝てました(>_<)

昨日はこんな姿勢で・・寝てました(>_<)



なんでこんなこと書いたかって言うと、昨日、大きく時間空けて仕事してたんですが、ダラダラしちゃって全然進まなくて・・orz

仕事の生産性、工夫しないとと思っていたら、やはりビジネスパーソン永遠の課題のようで、『100円のコーラを1000円で売る方法』の永井さんがこんなことを仰ってました。(転載失礼します)

「仕事力を高めるために見直したい5つのポイント」

 

1.仕事をする時間を見直す:時間は一律ではない。だから知的作業は、知的生産性が一番高い朝時間に集中する。逆に事務作業は知的生産性が落ちる夕方に行う

 

2.優先順位を見直す:緊急な仕事よりも、重要な仕事を行うように意識する。特に「緊急ではないが重要な仕事」(人材育成など)の比率を高めることで、仕事の品質と生産性を上げる

 

3.思考スタイルを見直す:網羅思考から脱却し、論点思考・仮説思考により、短期間で高い成果を上げるようにする

 

4.コミュニケーションを見直す:情報を正確に伝えることは大事だが、大量に伝えても相手は行動してくれない。シンプルにわかりやすく伝える

 

5.仕事中心の日常を見直す:疲れていてはいい仕事はできないし、的確な判断もできない。だから休むことも大事な仕事

VIA:永井孝向のMM21

期せずして、思いっきり休んでしまったので、リフレッシュ済み。出直しです。

今日はブログの優先順位、ちょっと下げました<(_ _)>

今日の一冊:100円のコーラを1000円で売る方法



 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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