2人以上のコンサル集団が、売上げを上げるためにやらないことを決めた判断基準

標準

今、やらないことを考えています

立花岳志さんの新刊で

僕たちには一日24時間という枠しか与えられていません。そして僕たちが1時間にできることは、かなり限られていると思って間違いありません。だからこそ、何か新しいことを一つ始めたいなら、その代わりにやめることを一つ決める。

『サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法』

と書いてありますが、ホントそうですね。

好きなこと
コンサル型ビジネスで、ネックになるところは、

自分の時間

ここに尽きます。

だからこそ、

  • 単価を上げよう
  • 成約率を高めよう
  • 集客とか周辺業務に時間を使うな
こんなことを言っている訳ですが、
それでもやはり、限界あります。

時間は有限。

時間は有限。


独立コンサルタントと組織における、売上げのポイントの違い。

一人会社なら、
  • 自分の時間を上げるか
  • 仕組み化・省力化
  • レバレッジがかかる、再生産コストの低い商品の提供
をする選択肢だと思いますが、二人以上いたら、選択肢は変わります。

例えば、今のビジネスの延長で考えるなら
  • トッププレイヤーの能力と単価を上げる。
  • トッププレイヤーのサポートをして、業務を一部引き受ける。
  • トッププレイヤー以外が、自分で収益を上げる。
  • 仕組み化して、業務に必要なスキルセットを下げる。
(延長で考えなければ、
その他、商品構成を1:nにしたり、オンライン販売にしたり。
そこら辺は様々です。)

やらないこと、決めてみよう。

トッププレイヤー(多くは社長や看板になっている人)を伸ばすことは、いずれにしてもやること。

ただし、これに注力しすぎると
  • ヒト依存ビジネス
  • 能力を高めることと同様に「伝えるチカラ」も身につけないと、”天才だけどついていけない”になる。
  • 顧客層が変わる
  • こんなことが起こっていく。
一方、トッププレイヤー以外の自立。
この目線で考えると
  • 成果の不確実性が高い。
  • 退社リスク
といった、先行投資過多になりがち。

であれば、システム化を極力進めて、

必要なスキルセット

を下げて、トッププレイヤー以外が成果を上げられる仕組みを作っておくと、
直線的な成長ではない代わりに、後がドンドンラクになることでしょう。

指数的
ヨシ。やらないこと決めた。
サポート担当者の自立は、次のステージ。

まずは、ドンドンラクに成果を出してもらえるよう、
環境整備に努めよう!

今日の一冊:サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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