20代のビジネスパーソンがやりがちな、階段を駆け上がる時の失敗の仕方

標準

気持ちはわかる!わかるけど!!

一杯飲みなよ

一杯飲みなよ



 

若さ、というと、小川も27なんでエラそうなこと言えませんが、
焦燥感は若さの象徴だなって、見ていて思います。

昨日、弊社スタッフの行動計画をチェックしていた時、
気になることがありました。

今のスキルレベルが目標の水準に達していないとき、
なんとかショートカットをしようとするんですよ。

近道
すでにできる人がいたら、その人の今やっている方法を
マネしようとしたり。

前提が違うのに、表層をパクって、自分のものにしたつもりに。

セールスレターを、売れているものの切り張りにしようとしたり。

すぐに話を聞いて、小川が問題視しているところを尋ねました。

これ、近道しようとしていないかな?

ラクをしようとか、そういう意味じゃないんです。
なんとか早く成果を出したいという気持ちの表れ。

いいぞ!

いいぞ!



エラそうなこと、おっさんみたいなことを言いたいわけじゃないんですが、
こんなことを言いました。

階段は、速く駆け上がることはできても
階段自体をなくすことはできないんだよ。

できる人のやっていることを、自分の参考にしようとする姿勢は大好き。
パクりまくって行こう!

でも、マネして欲しいのは、やっていることそれ自体じゃなくて、

  • どういう考え方でそれをやっているのか。
  • そこに至るまでのキーアクション。
そんな
  • 本質的なもの
  • ティッピングポイントになったもの
それを参考にして欲しい。

ティッピングポイント
お客様にとって魔法使いであれ」と言っていますが、
水鳥は水面下ではもがいています。

改善は一つ一つの積み重ね。ひたすら地味な成功を積み重ねようぜ!

焦らないで。そして、思い出して。

素質があるから、小川たちと一緒にやろう!って言われていることを。

今の会社にいるのは、あなたが選ばれているからだということを。

今日の一冊:人を動かす

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。