なぜ、21世紀の起業家はビーチでバカンスしながら事業を成長させられるのか。

標準

日本に帰ってきて、エネルギー満タンで
仕事に取り組んでいます。

よく考えたら、

数日密度を高めて仕事をしたら、
一週間分くらいの遅れは取り戻せるんですよね。

(心理学でいう、「締め切り効果」的なやり方は、
 クォリティとトレードオフになるので多用は厳禁

最近流行りの書籍『ワン・シング』にも書いてありますが、
意志力は有限なので、
定期的にメンテナンスしておいた方が、

結果的に効果が上がります。

※Amazonリンク:『ワン・シング』ゲアリー・ケラー

F1レースが、
どれだけ先を急いでいても、
絶対にピットインするように、

必死に仕事をしていればしているほど、
時にはオフにする時間を作った方がいいものです。

スティーブ・ジョブスが、瞑想をして、
アタマをクリアにすることを取り入れていたことは有名な話です。

よく、人間の脳はパソコンに例えられますが、

パソコンを、スイッチの切り替えもしないで、
ずっとつけっぱなしだったらどうなりますか?

余計な処理が残っていて、パソコンが重くなったり、
故障が早まる原因になります。

とはいえ、とにかく休めばいいってものでもありません笑

最初、生活等々に不自由がなくなるくらいまで、
私がよく目安として言うのは、
大体月給50万円を越すまでは、

とにかく必死で働いた方がいいです。

時間なんか、費やせるだけ費やして、
早く1万時間の壁を突破してください。(達人になれって意味です)

そのあとは、
頑張ることを止めて

(失礼な言い方ですが)
バカでも怠けものでも
稼げるビジネスモデルを作ることに必死になりましょう。

ビジネスで重要なのは、
参入する業界とビジネスモデル。

マーケティングとか。
セールスとか。

スキル的なモノは、実は影響が小さいです。
※なければ成立しないモノでもあるのですが。
  • 稼げる業界で
  • 強固なビジネスモデルを築ければ
優秀とか優秀じゃないとか関係なく、
ほぼ確実に成果は出ていきます。

そのためにも、アタマは常にクリアでいましょう。

しっかり遊んでしっかり休んで
それ以上にしっかり働く。

21世紀の起業家は、
技術発展の恩恵をフルに受けられます。

SNSがあれば、世界どこででも
リアルタイムのやり取りができるし

スマートデバイス
Wi-Fiがあれば、

いつどこでだって、知的業務はこなしていける。

孫正義さんが、

断言します! 日本がモノ作り産業で競争力を取り戻せる日は二度と来ない!

と語ったことは、

過去の成功体験からするとピンチかもしれませんが、

時間と場所の制約に縛られない
という意味ではチャンスにもなります。

もう、人生に犠牲を強いる必要はありません。

そんな生き方、楽しいと思うのは、私だけですか?

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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