バナナのおかげで社長になれた!24歳で捨てた3つのもの

標準

ちょっとだけ昔話をします。

以前、バナナ経済学という記事を書きました。

バナナ経済学とは、

バナナが生る国は経済発展しない。

なぜなら、ほっといてもバナナが生るのに、がんばって働く必要ないじゃん

というヨタ話。

バナナ
実は、この話には後半がありまして、小川が24歳のころの話です。

バナナ経済学に基づき

豊かな状況ではがんばれない。

逆に、がんばりたかったら、自らハングリーな状態を作ればいいんじゃないか。

ということに気がついた小川は、家でのんびりしちゃうことを止めようと思いました。

大前研一さんの言う、人が変わる3条件。

  • 1つは時間配分を変える。
  • 2番目は住む場所を変える。
  • 3番目は付き合う人を変える。
の、住む場所を変えようとしたんです。

その時、小川の時間を奪っていたのは、
  • テレビ
  • ソファー
  • ベッド
でしたので、その三つを勢いで捨てました。ホントにポイッと。

捨てられないように・・

捨てられないように・・



なぜなら、「我慢しよう」は続かないと知っていたから。

意思を変えるんではなくて、環境を変える。バナナ経済学からの学びです。

その後、引っ越しをしました。
小川は意思が弱いので、家にいる時間を減らして、外のチカラを使って自己投資しようと思いました。

だから
  • 日当たりが悪い
  • 狭い
  • だけど、移動の便がいいように立地はいい
そんな家をチョイス。家に居ない前提で家づくりを始めました。

例えば、
  • ワンルームの床がマットでフカフカしていたので、フローリングシートを敷いて地面を固くする。(雑魚寝予防)
  • (ベッドは撤廃していたので)布団を敷きっぱなしにならないように、できるだけ部屋を狭くして、食事を食べるためにはマットレスをどかさないと食べられないくらいにした。(長寝、二度寝予防)
  • 部屋を狭くする一貫として、運動のためにサンドバック購入
とか。

家には、
  • サンドバック
  • 書籍
  • PC台
  • マットレス
  • 洋服
くらいしかない状態で、数年暮らしました。成長したかったから。

さすがに、カミさんがいる状態でそれは強要できませんし、
おかげさまで、その時目標にしていた活動は全て習慣になったので、今は、落ち着いた生活しています。

家では落ち着いて本を読んでいます。

家でジックリ本を読んでいます。



今でも、ソファーもテレビもないですけど。時間を奪われるものはキライです。

しいて言えば、自宅で「椅子に座りながら事務机で作業」するのが、効率を下げているんじゃないか。眠くなっちゃう原因なんじゃないか。

と思ったので、スタンディングテーブルを買ったくらい。

小川は身長高いので、110cmちょっとのやつ。

小川は身長高いので、110cmちょっとのやつ。



これの効果はまた後日。

バナナ経済学の後半は、「自分の生きたい姿」に合わせて、環境を変えるとラクですよ。っていうお話ですm(_ _)m

前半はコチラ:あなたはどんな人生を選びたい?バナナでわかる経済学

今日の一冊:経済ってそういうことだったのか会議

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。