一瞬で成果を出す人だけがやっている、当たり前だけどできていない6原則

標準

言われれば「当たり前」かもしれないけれど、
自分がやっているかと問われると、

ウーンと唸ってしまう。

そんなことがあります。

アタマを抱える
前回の記事:
ブレインコピー杉本氏から学ぶ、圧倒的な成果を出す行動の実例

で紹介した「圧倒的な成果を出す要因」。

成功の要因を自分たちにあてはめることで、
同じように、圧倒的な成果を上げることができるはずです。

How+to+succeed

成功要因分析

今回の杉本氏の例の成功要因を自分たちにあてはめる
(リバースエンジニアリングする)と。

1)自分が「何を」「どうやって」やればいいのかを、徹底的に質問する。

腹落ちして、どうすればいいかのイメージが湧くまで、聴き続けることを恐れない
おそらく、杉本氏にとって、
  • 「わからない」ことは恥ずかしくなく、
  • 「わからないままなのに、わかった気になる」ことは恥ずかしい
そんな感覚があるのでしょう。

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2)とにかく着手が早い。

その日の内に着手を始めて当たり前。
やる気は、下がるものだと知っている人の動き方です。

3)経過報告を欠かさない。

多くの人は、「出来上がってから」見せようとして、
  • 誤った方向に行ってしまい
  • しかも、迷うから遅い
ということをします。

でも、途中でもいいから「この方向性で大丈夫か」という確認をしていれば、
大きくズレることはないでしょう。

こまめに情報共有を!

こまめに情報共有を!


4)年下でも関係なく、アドバイスは素直に聴く。

正直、私、生意気だと思うんですよ。
28の小僧が、エラそうな顔して「コンサルタント」ヅラするわけですから。

でも、私から見て「もったいないですよ」っていう、
杉本氏から見て、耳が痛い話でも、素直に受け止め
  • なぜ変えるべきなのか
  • 何を変えたらいいのか(論点確認)
  • どうやって改善したらいいか
  • 改善したつもりだが問題ないか
を随時確認してきます。こりゃ、数字出ますよね。

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細かく確認



 

5)投資意欲と回収意欲

今回、小川にご飯でもおごって、
「なんとなく手伝わせる」っていう方法もあったと思うんですよ。

120万円って、大金じゃないですか。

でも、それは払うと。
成果がでにくい道は選ばなかった。

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※元々、キャッシュフローに余裕持たせたいとのことで、
分割でした。

でも、「結果が出たから月末に前倒しで払う」っていうのも
オトコらしい。

お金を払うことは、悪いことじゃないんですよ。
特に、それで小川の時間が「大手を振って」拘束できるんですから。

大事なのは、「払う分以上に回収ができるか」ということ。
  • 小川の時間を使えば、120万円以上に回収できると思った。
  • そして、回収した。
この投資意欲と、回収のために使ったアクションの量、早さ

自分自身を経営する

っていうのが、どういうことだか教えてもらった気がします。

6)衰えぬ意欲

最後に。杉本さんは、
引き続き有償で小川と「顧問契約」を結んでくれました

まだ、小川さんから吸収しきれていないことがある。

月商600万以上なんで、月収でも300万くらいはあると思うんですが(勝手に予想)、
それでもまだまだ慢心しない成長意欲

自己投資
こういう人が成果を出すんだなって納得。

私自身。その姿、学ばせていただきますm(_ _)m

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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