80点で満足するな!外注効果を最大限に高める2つの質問

標準

質問、していますか?

事業をやっていると、どうしても自社内では賄えないことや、任せた方がいいこともでてきます。

広告系販促物であったり、WEBであったり。

advertising
仮に自分がWordpressを触れたとして、中途半端にできるからって、

80点で満足しないこと。

これだけは心掛けています。

ちなみに弊社のテストサイト。もうすぐ公開です。

リンク:集客不要!売らずに売れるコンサルタント養成|株式会社Savers

そもそも80点じゃいけないの?

チラシやWEBの反応率って、中途半端では数字が出ないです。

閾値(いきち)みたいなものがあって、
ある一定のラインを越えた途端に、爆発的に反応率が高まっていく

そんな感じ。

ドカンと来ます。

ドカンと来ます。



小川が師匠に言われたことで言うと、

近所で書道教えている先生も、人間国宝も80%は同じ字を書く。
価値はそこから。

簡単にできること、短時間でやることだけに満足しないこと。
それは、成長段階で言えば第一フェーズ。

器用な人ほど、小粒に終わったりするのには、そんな理由もあります。

どんな質問・問いかけをしているか。

じゃあ、そんな状況を避けたかったら?

自分に問いかけをしてみるのが有効でしょう。
  • この広告(WEB、セールスレター等々)が、
  • 人生最後の(お金がこれしかない状態での最後の等々)発注だとして
  • それでもコレで行くか?
逆に、作成してもらった人たちからの戻しでは

これ以上ないってくらい、出し切ったと言うことでよろしいでしょうか?

どちらも苦しい質問ですが、迷いなくYesと言える/言われるとき
本当に良いモノができているでしょう。

great-job

他人に強いるなら、最低限押さえておきたい礼儀

この質問をするからには、相手にも労力を強いる
  • 事前に自社で練って、自分たちでできることはやり切ってから発注する。
  • 「やり取りの工数」が多くなることを事前に伝え、高めの見積もりにしてもらう。
どっちかやらないのは、マナー違反ですね。

これも、ビジネスマナーです。

これも、ビジネスマナーです。



色々あって、ホントに思います。申し訳ない。
  • 多くの人がチカラを貸してくれて、
  • 自分たちではとても作れないものができている。
多くのプロフェッショナルに感謝。
これからが楽しみです(o´∀`o)ノ

今日の一冊:起きてから寝るまでの魔法の質問

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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