全部やってくれるコンサルタントは最悪!?

標準

先日、塾型の講座全5回が終了しました。

講座の前に

35万円の契約もらってきました!

と、

成約 素晴らしい遅刻の理由を伝えてきてくれた方や

着手80万+成果報酬歩合の案件を
受けようか断ろうか悩んでます。

と相談してきてくれた方。

着手
金額ではなく、案件に対して自分が出せる価値を考えて
オファーを検討している、素晴らしい考え方ですね。

最後、39度の熱を出して欠席された方もいたのが
残念でしたが(>_<)

誰がエラいかって、そりゃ本人がエラい。

ちなみに、、というか
当然のことながら

「小川の手柄か」というと、
そんなことはなく、むしろ私は、
コンサルタントとして何もしないようにするタイプです。

何かすることがエラいのか?

多くのコンサルタントは、
私はこれだけやります/やりました」ということを
指標にしているんですが、

それってオカシイと思うんですよね。

そりゃ、出来ることは全部やりますよ。
でも、そこスタートかよと。

「責任」の意味範囲が狭くないかと。
自分がいる間のことしか考えていないんじゃないか、と。

私から見ると、自己有用感を高めたいだけだと思うんですよね。

==
※自己有用感 = 他者との関係の中で、「自分は役に立っている」など、
自分の存在を価値あるものと受け止められる感覚のこと。

これがあれば、他者とのかかわり合いを否定せず、
他者との関係を保ち続けるように努力できると考える。

児童生徒が安心できる人間関係づくり より
==

ホントは、できるだけ、「やってもらう」ようにしないと
イケないのに。

自分がやらないと、お金をもらう価値がないと
思ってしまうんでしょうね。

それは、本当でしょうか。

次回は、なんで私が

「何もしないのに、コンサルパートナー様が
次々と成果を出して、しかも
70%以上の確率でリピートしてくださるのか。」

その秘密をお伝えします。

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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