高単価のコンサルタントが、顧客のビジネスを改善する5つのポイント

標準

マーケティングのコンサルタントとして、
パートナー様に、最短最速最善最大
利益を出してもらうために、

チェックしている項目があります。

それは、

  • 何で売っているのか。
  • 何を売っているのか。
  • 誰に売っているのか。
  • 売り方はどうしているのか。
そして、ここまでみたら、資産としての
  • 顧客リストと、組む相手
この順番で見ていきます。

フィードバックから気がつく、自分の「基準」。

当たり前だと思っていたのですが、
改めて聞かれると、大きな発見がありますね。

先日、弊社のコンサル研修で、
朝からコンサル同行してもらいました。

その中で、

小川さんのコンサルって、(パートナー様の)
どこを見ているんですか?

そんな質問をされました。

この時に答えたのが、上記。

※社内だと、横文字も使うことが多いので、

  • ビリーフ
  • プロダクト
  • ターゲット
  • プロモーション
  • リストとパートナー
と答えましたが。

上位になればなるほど、
抜本的な変化が見込めます。

一方で、それだけエネルギーを使うので、
パートナー様にも負担が大きい

まずは、下流部分で、パートナー様にとって、
売上アップが見込める場所がないか。

これを探します。

利益を出してもらいながら、
どうやって上流の課題を解決して、
次の「大きな変化」を迎えてもらおうか。

早い成果も、大きい成果も、どっちも出してもらわないと、
楽しくなってもらえないんですよね。

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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