Facebookイベントに関わる「主催者」「参加者」が、持っておきたい、たった一つの配慮の心

標準

Facebookイベントってありますよね。
「○○さんから招待されました」というやつ。

友達招待

便利な機能で重宝してます。



小川、イベントの主催をすることが多く、よく利用します。

機能はすっかり定着しましたが、招待者側・参加者側ともに、気をつけてほしいなぁと思うことがありますので、たった一つずつで結構です。意識してもらえたら嬉しいです。

招待者(主催者)

じゅうたん爆撃みたいな招待はお控えください。

20121204_eventinvite_03

こんなことしない方がよろしいかと。。



「参加者6人、少人数制の○○」な告知文なのに、1000人招待とかされてるの見ると、プレミア感が一切なくなる(>_<) 小川のところにも、
  • 毎週北海道からのイベント
  • 定期的な船上クルージングパーティ
  • 「お金持ちになりませんか?」的講座
の案内がきます。(心当たりのある人、是非控えてください笑)

クリック一つで招待できるからつい送っちゃうんだと思いますけど、画面の先には生身の人間がいます。

交流を拡げる目的で、Facebookを始めたんだと思いますが、その人について「一度しか会ったことないのに、毎週イベント招待送ってくる人」って思い出されるようになっては、逆効果ではないでしょうか。

参加者

「参加予定」にしていたイベントを連絡なしで「不参加」にするのはご勘弁。

「不参加」にしたイベントの情報はご自分に入ってこなくなるので、意外と知らない人多いんですけど、いきなり人数減るんで、探すの面倒くさいんです。

面倒くさい

やるんですけど。結局は



「参加ボタン」押したら絶対に来い!金払え!って言っている訳じゃありません。皆さん予定はあるでしょうし、都合が悪くなることだってありますもの。

ただ、その時には一報入れてください、っていうお願いです。

それをしないと、、例えば「100人=>99人になった。座席にネームプレート置くんだけど、誰がいなくなったのかわからない!

前回出力した「イベント参加者リスト」のCSVファイルと今出力するCSVファイルをマッチさせて、一致しない人を見つけなきゃ!!」

あわわ∑(゚д゚*)

あわわ∑(゚д゚*)



ホラ、面倒くさそうでしょ。

これも、ボタン一つで参加不参加が変えられるから、ついつい「行かないから不参加で」ってしてしまいがち。

でも、裏方の人は、上みたいな作業をして、誰だか特定する作業をやります。
イベント主催者って、参加者の人数とか、気にしてないフリして気にしてますので笑

探したあげくに誰だかわかっちゃったら、あんまりいい印象与えないですよね。

「なんだ、バレなきゃいいやで雲隠れする人なのね。ふーん」なんて思われるのはもったいないですから、一本「行けなくなりました、残念です」の連絡だけして欲しいです。


どちらも直接のやり取りなら当たり前にやっていると思います。
ソーシャル、インターネット上のことだからいいのではなくて、アナタが生身の人なように、相手も実際にいるんです。

自分の都合を優先させるときこそ、配慮を持てたら素敵だなぁって思います。
自戒を込めて<(_ _)>

今日の一冊:ソーシャルメディアで伝わる文章術
配慮と言えばこの方。凄まじい気働きです。


 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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