GIVE&TAKEを2時間で読めるツンドクブ、まだ行ってないの?

標準

会を追うごとに、進化する。

六本木の「ギバー(与える人)」は、いつも以上に魅力的でした。

進化するツンドクブ

以前、
【本気で読む部活】2時間で、ワーク・シフトが読めるツンドクブ!初参加

という記事で紹介した、ツンドクブ。

久しぶりに参加したら、すっごくパワーアップしていてびっくりしました!
過去記事を読み返すと、2013年の8月が初回参加。

それから半年で、一段と進化していました!

ツンドクブ
模造紙に書き込んだり、意見を交換(ダイアローグ)していったり。

前から、十分クォリティ高かったのに、どこまで進化するんだろう!

テーマ本。『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代』

肝心の中身は、最近流行りの『GIVE&TAKE』。
give&take
ザックリ説明すると、

GIVE&TAKEは、もう古い。

信頼残高を積み重ねるギバーこそ、多くのリターンが返ってくる。というもの。

補足

  • ギバー:与える人。
  • マッチャー:交換思考の人。バーター
  • テイカー:奪う人。
参加者による振り返り動画:
http://animoto.com/play/RwsbQSwD8lC7YR8VAmqo7w

小川の問題意識「戦略的に愛される」を、体系化した内容。
良い本でした。

「成功する与える人」は、与えられる。

悪いやつに利用されない「成功するギバー」はいるのだろうか?

いつ、どこで、どんなふうに、誰に対して与えるか。

成功するギバーは、これを考えているそうですが、
そもそも、前述の動画が答えだと思うんですよね。

これが答えだ

これが答えだ



誰かが依頼したわけじゃないのに、
  • 動画を作る。
  • 小川のようにブログを書く。
  • SNSでシェア応援する。
どれも、ツンドクブの部長さんが

与える人=ギバーだから。

小川自身、誰かに「告知・応援記事書いて」って言われても断りますもの。

気持ちのいい人には、何かしたくなる。

愛される本質を体現している方だなぁ。尊敬!!

ツンドクブ集合写真

美人が多いのも、この部活の特徴だな・・



 

次回は、3/31六本木だそう。
まだ行ったことない方。一回行ってみることをオススメします!

Facebookイベントリンク:ツンドクブ 〜2時間で「GIVE & TAKE」を読もう!〜

過去記事:【本気で読む部活】2時間で、ワーク・シフトが読めるツンドクブ!初参加

今日の一冊:GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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