Gunosyに掲載されて気がついた、ブロガーが考えるべき2つのこと

標準

応援してもらうありがたさ、ひしひしと感じます。

昔は身近にいたチアリーダー。今は会うのにお金がかかる。これが加齢です。

昔は身近にいたチアリーダー。今は会うのにお金がかかる。これが加齢です。



昨日、何の気なしに書いた記事がソーシャルニュースサイトGunosyに載って、PV(ページビュー)3倍。

以前書いた「愛と競争の記事」や「仕事中に本を読むってイケないこと?」に続いて、多くの人に見ていただけました。

テキトー肩のチカラが抜けていたのが良かったんですかね。

これで、Gunosy掲載は過去3回。
どれも、数千単位のPVを稼いでくれるので、ブロガーとしてモチベーションをいただいています。

感謝
過去の掲載に注目すると、共通点がありまして、

どれも、知人の「はてブ(はてなブックマーク)」から始まっている。

ということ。

はてブ
Gunosyの仕様が、はてブ数をカウントしているというのは、広く言われますが、要は、

  • 友人たちだけが見るブログ(口コミを起こさないソーシャルメディア)から、
  • オープンマーケットに出るための入口が「はてブ」ということです。

どんなに良い記事も、見られなければ意味がない。

この話って、良く言われる世界観に繋がります。

知られていないものは、存在しないのと同じ

これです。

だから、小規模のビジネスでも小さいところでいいから絶対トップを取れよ!と。

  • 日本で一番高い山は?富士山。
  • じゃあ、二番目に高い山は?
というのと同じ。と言われます。

正解は北岳(きただけ)。うん、山ですね。見覚えない。

正解は北岳(きただけ)。うん、山ですね。見覚えない。



そして、見聞きしていないものは、問題意識に目が向かないもの。

例えば、

「日本国内の障害をお持ちの方の数

「日本人の苗字五傑(サトウ、スズキ、タカハシ、タナカ、ワタナベ)の方の数

ほとんど同じ数なんです。

Via:開国ジャパンプロジェクト

知らなった

知らなかった



ボクらは、常に何かを知った気になっています
でもそれは、自分が見聞きしている、小さな小さな世界の話。

自分の当たり前は、遠い誰かの当たり前ではない

だから、文字を残したい。考えたことを残したい。
WEB上に残しておけば、後から誰かが見つけてくれるかもしれないから。

そう考えて、今日もブログを書いています。

追伸:だから、はてブやFacebookのいいね!で、
せっかく書いたものを広める役割を担ってくれる方には、いつも感謝しています。

本当にありがとうございますm(_ _)m
あなたのはてブやいいね!が、ブログを続けるモチベーションになっています。

感謝!

今日の一冊:マツコの知らない世界 -極めすぎた女たち 篇- [DVD]

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。