【質問】一人でもできるコンサルタントが、社員を増やす意味あるの?

標準

責任って、なんでしょう。

仲間が増えて行くと、対話が増えます。
昨日も、先週から入ってくれている仲間が、

小川がコンサルで見ている基準を、質問してくれて、
言語化することができました。

一人で、この事業を始めたころには、
自分で考えていることしか起こらなかったけど、
今は、自分で考えていないことも、

社員同士が考えて、ドンドン試してくれています。

社内

社長の仕事は、写真撮るくらいのものです。えぇ。



多くのコンサルタントは、仕事=自分で作ってしまうから、
  • 誰にも任せられない。
  • 自分でやった方が早い。
そんなビジネスを作ってしまいます。

でも、自分の体調や、自分の「やる気」に依存するようなビジネスを作ることが、
本当に、お客様のためになるのでしょうか。

燃え尽きたら、辞めてしまうのでしょうか。

コンサルタントは、頑張り続けないといけない?

多くの個人(スモール)ビジネス。
  • コンサルタント
  • コーチ
  • その他、飲食店なども含めて。
オーナーの頑張りによって作られて、
オーナーが耐えられなくなってつぶれていく。

そんな現状でいいんでしょうか。

私にとって、
  • 仕事は、社会へのかかわり
  • 社会に対して、責任を取ること
だから、継続は前提にしたい。

事業は、継続が前提

会計の言葉で、
ゴーイングコンサーン(継続前提の企業)という言葉がありますが、
  • 提供し始めたものは、望まれる限り、
  • 提供し続けられるようにするのが、
事業者の義務だと思います。

もしかしたら、今の時代、
一人でビジネスした方が身軽なのかもしれませんが、
私は、仲間と仕事をします。

 “If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.”
速く行きたいなら、一人で行きなさい。遠くへ行きたいなら、みんなで行きなさい。

アフリカのことわざ

自律的に動ける仲間と一緒にやれば、

早く、大きく行けることを信じているから。

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

Leave a Reply