シナリオプランニングと自社セミナー。変わり続けることは怖いこと?

標準

もっと変われるかもしれない。

そう、思います。

昨日、セミナーDay

  • 朝は、ファンクラブの集まりで登壇。
  • 昼は、自社セミナーで登壇。
  • 夜は、『シナリオプランニング』の著者来日講演で、神田昌典さんや野村恭彦さんたちのトークショーへ。
ファンクラブ(笑)おがぷら

ファンクラブ(笑)おがぷら



学んでからアウトプットをする方が多いのですが、
  • 今日のアウトプットのために学ぶんじゃなくて、
  • 明日のアウトプットのために学ぶ。
まず、アウトプットありきです。

脳科学でも証明されていますが、
  • 朝はアウトプット。
  • 夜にインプット。
この順番でやっておくと、サイクルがキレイに回るんです。
逆じゃない。

テストの結果が悪かったのは?

それでまぁ、自社セミナーやってきたのですが、
通過率(セミナーからの面談申し込み)が過去最低

70%切ってしまいました。2/3の確率。

原因は、いくつか仮説だっているんですが、
もっと大きいのは、「信頼を勝ち取るためのメッセージ」を
変にイジッたのが良くなかったみたいです。

発するメッセージに重厚感がなかったので、
テーマは同じで引用元を変えたりしたのですが・・

惨敗。

それを、先輩に相談したら、慰めてもらいました。

100%の通過率から67%に落ちたのは・・

チャレンジしている証拠ですよ!

だからこそ、10/10の時のversionが愛せます(笑)

基本スタンスは、永遠のベータ版
常に何かは変えていたい。

世の中は、変わりますしね。

シナリオプランニング。“起こり得る”未来を考える。

ちょうどそんなテーマで、未来を考えてきました。

ウッディー・ウェイドさん

ウッディー・ウェイドさん



意思決定者は、
異なった複数の未来像を認識しておくべきなのですが、

それでも、現実からだと直線的に予想してしまいがち。

range of possibilities(起こり得る未来)は、
もっと広いのかもしれません。
写真 2014-05-20 20 11 06
変化は、可能性。決して恐怖じゃない。

そんなことを改めて考えさせもらって、
今日も、何かをちょっと変えていきます。

今日の一冊:シナリオプランニング

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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