相手の意図を汲むチカラ。そんなモノを鍛える前に。(マニュアル公開)

標準

依頼時のマニュアル、作ってますか?

最近、仕事の標準化に必死です。

フルカスタマイズ(完全自分仕様)のコンサルティングサービスは、
お客さまにとって魅力なのでしょうが、

サービスレベルの不安定

の裏返しでもあります。

小川が仮にケガをしても、
病気になっても安定したサービスを提供できるように
渡せる仕事は渡さないといけません。

幸い、弊社には、めちゃくちゃ優秀な仲間がいるので、
ドンドン仕事も依頼できますし。

あとヨロシク

あとヨロシク


業務マニュアルを頼む前に。

当然、マニュアル作りやるんですけど、
そうしたら、意外なことに気がつくわけです。

・・あれ?
頼み方が、標準化されていない。

仕事を頼むときに

わからないことがあったら、質問してください。

って言うんですけど、そうしたら、毎回言われる訳です。

どこをチェックポイントにしたらいいですか?

って。
もういいよ、おんなじやり取り飽きたよ。

  • 相手の意図を汲む、みたいな、
  • 余計なチカラを鍛えないで、
  • ひたすら生産性上げるために工夫しよう。
そんな想いで、仕事の頼み方マニュアル作りました。

実際に使っているマニュアル公開

1)作って欲しいモノ

2)依頼の意図(なんでそれを作るのか)

3)求めるクォリティ感
用途。

速度:質   :
4)優先度

何より低くて


【今回】


何より高い

5)チェックポイント

A:10%:こういうの作ります
B:30%:こうやって作ってます
C:70%:こんなのができそうです
(100%)

A:

B:

C:

こういうモノを増やして、明日をラクにするために、
今日の仕事をしよう。

今日をこなすだけの仕事は止めようぜ

小川の尊敬する税理士さん
(年間売り上げ目標を、半期で1.5倍達成というイケイケ売り出し中)は

こなし仕事はやりたくない。

そう言ってました。

アナタがやっている「明日をラクにする工夫」。
よかったら教えて下さい。

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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