競争しない。差別化も独自化もしない。そんな「無敵」な人がやっていること。

標準

今から、わかりにくい話をします。

通常、多くの人の「競争」っていうのは、
マトリクスのタテヨコで、

右上に行く

ために行われます。

こういうの。

こういうの。


  • No1になるために、
  • Only1になるために。
より
  • 上手い
  • 安い
  • 早い
っていう、競争をしてしまう。

競争をしないで済むために

でも、実は大切なのは、
第三軸をどうやって見つけるか
だったりします。

これは、突き抜けている人は、
無意識にやっていることなんですが、

「ないもの」を創造することでもあるから、
体系化しずらいものでもあります。

新しい軸をどう取るか。

  • やってみるしかないから数を増やすこと
  • 自分の中でモジュール化されているものをさらに解きほぐすこと
  • 成果の出ている人の要因分析すること
どれも可能でしょうが、どれも決定的な感じがしません。

じゃあ、どうするのか。

手法から考えるのではなくて、
どんな状態だったらできるのか」から考えてみるのはいかがでしょう。

自分が経験していることならできる。

つまり、いか経験するか、で考える。

こう考えれば、リスクの考え方が変わります

いかに「やってみた」と言えることを増やせるか。

問題解決のレパートリーは、
究極、ここに行きつくのかもしれません。

って、ガラパゴスワークス大平さんが言ってました(言ってないけど)。

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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