えっ?行動しても成果出ないの?植物に見る「結果」と「成果」の違い

標準

私の実家は、家庭菜園をやるんです。

夏になると、収穫期になって、

  • ナスだの
  • ゴーヤだの
大葉(シソ)も盛りで、
毎日食べ、自家製梅干しの材料にもしていました。

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でも、なんでも上手くいくわけじゃなくて、
トマトなんかは難しいんですよ。

実はできるんですけどね。
美味しくない。小さいし。

原因は色々あるみたいで
細かい理由に興味のある方は、
こんなサイトを読んでください。

http://tomatoseeds.gldplants.com/katesaioodama/contents.html

実をつけてくれるんですが、
なかなか、美味しいモノにならない。

私たちでも、そういうことってありますよね。
結果が、なかなか希望通りにならないということ。

先日読んだ
あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか ネット時代の老舗に学ぶ「戦わないマーケティング」


植物が実を結ぶことを「結果する」といいます。

植物というのは必ずいつかは結果します。

ただ、リンゴか何かを育てたときに、結果したけど食べてみたらあんまり甘くもおいしくもない。
(中略)それは、「結果した」とはいえるけど「成果」とはいえないと思うんです。

こんなことが書いてありました。(改行色変えは筆者)

「結果」と「成果」の違い。

行動をすれば、必ず「結果」は出ます。
必ずです。

ただし、望んでいる「成果」を出すためには、
行動は「必要条件」ですが「十分条件」ではありません。

じゃあ、成果を出すにはどうしたらいいのか。

行動だけで足りないんだとすれば、
当然、成果が出る「方法」(やり方)で行動することが必要です。

遮二無二やらない。

特にやり方レベルの話は、
参考になる人がいる場合がほとんどですしね。

その顕著な例が、会社生存率

法人設立をして5年間、生き延びる確率は、
15%程度と言われていますが、

FC(フランチャイズ)で起業した場合は、
なんと70%
(フランチャイズ協会年度発表より)

別に、

フランチャイズがいいよ!

と言いたいわけではなくて、

フランチャイズでなくても、
適当にやるんじゃなくて、
正しいやり方を知っている人に教わった方が、

「確実に成果」が出ますよね。

当たり前だけど、つい、
忘れてしまいがちです。

フランチャイズの他にも、コンサルを雇うという方法も。

コンサルタントも、「正しいやり方」を知っている人です。

他人の経験をお金で買う。
賢いやり方だと思います。

人生において、時間は取り返しがきかないですからね。

「結果」を「成果」に直結させたい方。
自分のやり方を、ちょっと見直してみてはいかがでしょう。

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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