【5分プレゼンの作り方解説】自分にしか興味ない人に聞いてもらう三つのステップ

標準

「わかりやすい」ってなんでしょう。
納得
先日のビブリオバトル(本のプレゼン大会)の優勝動画、入手しました。

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「プレゼンはプレゼント」という昨日の記事、これを観る前に書いて良かったです。

改めて観ると、全然イケてない。本人はもっとできているつもりだったので、先にエラそうなこと書けて助かりました(^^ゞ

今回、プレゼン構成で意識したところは、三点。プレゼン作りの参考になればと思い、解説していきます。

コンセプト作り

今回のテーマ本は『考えてるつもり』。”状況に流される“がキーになります。

一般化すると、”気がつかない内に操られている”。

類似の内容として、
  • 情報操作
  • マジシャンによる誘導
  • ゲームなどのロボットとかゾンビ
が思い浮かびました。

マリオネット
こういう、他の「名作」とかのコンセプトをパクっていく手法を「Re-Create」といいまして、コンセプトを一般化して転用する方法を「アップダウンフレーム」といいます。

いずれも、マーキュリッチ株式会社さんが提供しているメソッドです。

で、今回は”自分の行動は操られている“をキーメッセージに、プレゼンを作ることにしました。

ストーリー作り

次のステップは構成です。

構成の基本は「サンドイッチフォーマット」。度々師匠のお世話になっているのがよく分かります(^^ゞ
  1. イントロダクション
  2. ボディ
  3. エンディング
何度も作り替えますが、
  • 最初の5秒でいかに「聴く気」にさせるか
  • 聴衆が”自分の話だと思ってくれるか”
  • 話がわかりやすいか、イメージできるか
を練ります。

自分のことしか興味ないという前提で話します

自分のことしか興味ないという前提で話します



この次に、今回のプレゼンの目的である”もっと聴きたい、知りたい”(=本が読みたい)と思ってもらえるか。を考えました。

なぜこの順番なのかというと、「プレゼンはプレゼント」。

gift for you
サンプル商品で情報を出し惜しみすると満足度が下がりますよね。

最優先は、聴衆がその場で満足できる情報であることですよね。

この辺りで、今回のストーリー「操られる」の内容が固まっていきます。

今回は構成上、イントロが長くなったので、ボディを1.5個にして「読みたいと思ってもらえる引き」に利用しました。


長くなっちゃうので、最後の「例え話」は明日にします。

実はもう書いているので、リライトして、内容充実させてみます(`◇´)ゞ


ちなみに、8/6火の夜、日本橋で師匠にセミナーお願いしています。

プレゼンって、ちゃんと習えばすぐ上手くなる。
自分が上手いぜ!とは言いませんが、小川程度のプレゼンなら、野村さんに教わればすぐできます。

ジョブスなどのグレートプレゼンターを分析して、「一流のプレゼンの作り方」を身に着けられる実践講座。
  • プレゼンがホントに上手くなりたい
  • プレゼンが上手くなったら仕事で成果が出る
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お人柄も保証するので、知り合うと人生が豊かになることを約束します^^

【学びを成果に活かせる方限定】カリスマ3人のスピーチから学ぶ 「心をつかむプレゼンテーション」の極意

プレゼン紹介本
今日の一冊:考えてるつもり ――「状況」に流されまくる人たちの心理学



もう一冊:今日はこの本を片手にブログ書いてみました:武器としての書く技術

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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