カミさんはヤンキー?例え話でコンセプトを作るチカラを鍛える!

標準

ウチのカミさんに「ヤンキーみたいだね」って言ったら怒られました。

ヤンキー
「(カミさん基準で)荷物になるもの」が増えることには厳しい人で、
小川の好きな「本」に関して、しょっちゅう怒られてます。

でも、カミさんいいとこあるんで、先日、優しい言葉をかけてくれました。

曰く

サイン本は別カウントでいい。

これは助かります。段ボールひと箱分くらい、別枠ができました。

ただ、その後また怒らせてしまいました・・

今日のお話し

「例え話」はイメージを共有できるコンセプトワーク

普段は、すぐ本片付けるし、「捨てる?捨てる?」って詰めてくるのに、
(条件付きですが)「サイン本は別枠」ってルールを設けてくれるあたり、
完全にアメとムチ

なんでこのモデルを起用した?

なんでこのモデルを起用した?



「(ウチのカミさん)まるでヤンキーだね」って言ったら「はぁ?(゚⊿゚)」ってなりました。

いや、何が言いたかったかと言うと、
  • 普段はおっかないけど
  • (雨が降ったら子犬を助けるような)優しさを持っている
キャラの設定が、ヤンキーのコンセプトと同じだなぁと思ったんです。

映画のエイリアンが「宇宙船のジョーズ」と言われるように、

「例え話」には、コンセプト(=つまり、何が言いたいか、何がしたいか)の
イメージを共有するチカラがあります。

じゃあどうする?
コンセプトを作る力。日々練習しませんか?

起業をするのでも、新しいプロジェクト、自分の業務でも、
「なんでやるのか、なにをやるのか」をコンセプトのレベルで持っている人は強いです。

とはいえ、「ビジネスのコンセプトを持ちましょう」なんて言われても、
何をやればいいのかわからない。

そんな人は練習あるのみ。

日々、言葉に出すものに「例え話」を使ってみてください。

例え上手!
自分のやること、言いたい話を

「要は何が言いたいか」のまとめる力と、

世の中にある、事象現象が

「要は何を言っているのか」を抜き出す力

この二つをつなげる練習になります。

ビジネスモデルも、コンセプトも、アイデアもクリエイティブも、
自分のやることやりたいことと、世の中の成功例をつなげる作業

筋トレや化粧と同じで、毎日やっていれば、
上手くなるし、チカラもついてくるものです。

これ、化粧なしの自撮りらしい。もう、何も信用できない。

これ、化粧なしの自撮りらしい。もう、何も信用できない。



 

教訓:小川のようにならないで

とはいえ、教訓。その言葉が与える他のイメージも考慮して発さないと
「てめえナメてんのか」って、本物のヤンキーをみることになりますよ。

ヤンキー2
お気をつけて<(_ _)>

今日の一冊:未来は言葉でつくられる

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

Comments are closed.