未来は言葉で作られる!~未来を、世界を変える5分プレゼン~

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昨日、ビブリオバトル(本のプレゼン大会)で優勝しました!

本気でガッツポーズする27歳。

本気でガッツポーズする27歳。



早速その5分のプレゼンと、台本全部をアップします。
※音声小さいので、大きくできる環境で見て下さい<(_ _)>

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台本:

自分は
スティーブジョブスにはなれない。
ウォルトディズニーにはなれない。

そう思っていませんか?
確かに、彼らと同じにはなれませんし、全く同じになる必要もありません
いきなり私が「スティーブジョブスや孫正義みたいになる!」って言ったらどう思います?
ついでに
「なんならハゲにしてみたら?」くらい、笑っちゃいますよね。
わかります。
そんな私たちに共通しているものって「あんなに偉大に世界を変えて行くことはできない」そんな諦めじゃないですか?
でも、本当にそうでしょうか?
彼らは、
  • 偉大だから世界を変えることができ、ビジョンを語ることができたのではなく、
  • ビジョンを語ることで、世界を変えることができたために、結果的に偉大と呼ばれるようになった、
もしかしたらそういうことなのかもしれません。
そんな視点を与えてくれたのがこの本

『未来は言葉で作られる』

この本で言いたいことはたった一つ
言葉を使って未来を作ろう」つまり「目的地を作ろうそれだけです。
本書の構成は、
未来を作った30個の言葉を分析し、
そのあと、自分が未来を作るための4つのステップ
5つの技法を紹介してくれています。
つまり、私のように
朝早く起きたり、勉強会に参加したりと熱心だけれど、
「20年後にやりたいことは?」
「人生で一番成し遂げたいことは?」という問いに即答できないような
いわゆる普通の人に対して、
「一行のコンセプト、人生の骨組み」について考えさせてくれる本です。
そうです。
未来を作る言葉って、やっぱり、ラクじゃないですよ。
ウォルトディズニーが、「地上で一番幸せな場所を作る」と言った時、
もちろんディズニーランドはありませんでした。
当時、床にゴミが落ちていない遊園地など存在せず
キャストと呼ばれて働くことに誇りを持っているアルバイトなど存在しませんでした。
時にはこう言われます。

じゃあ、オマエの言う、地上で一番幸せな場所の図面を見せてくれ

そんな時も彼は「図面はキミが作るんだよ」と、自分のアタマの中にある「目的地」を書き起こさせることで、ドンドン言葉を現実にしていきます。
ここまでは、よく本にある話です。「ウォルトすげーな」で終わってしまう話。
私も、何度も本で読みました。
じゃあ、こんな「未来を変える」そんな言葉を作る技法はないんでしょうか。そう、あるんです。
この本の後半は、
  1. 本当にそう?
  2. もしも?
  3. つまり?
  4. そのために?
こんな質問を投げかけることで、課題の発見から、それを行動計画にまで落とし込むワークがついています。
例えば、呼び名を変える練習
ディズニーランドでは、バイトを「キャスト」としたことで、
職場は「ステージ」になり、労働は「ショー」になりました
  • 課題を見つけ
  • 言葉を磨き
  • 自分が何をすればいいか
の道順を与えてくれるんです。
言葉を使っての訓練なので、どれもいつでもできます。
ワーク自体は気軽なものです。家でも外出先でもできる。
世界を変えた人たちも、そのコンセプトもすべて、ただの言葉から始まりました。
  • iPodの「1000曲をポケットに」ただの言葉です。
  • 「地上で一番幸せな場所」ただの言葉です。
  • 「ワンアメリカ」「I have a Dream」ただの言葉です。
でも、私たちは知っています。確信に満ちた適切な言葉は、未来を作る言葉は、必ず私たちを行動に掻き立てるということを。
こうして作られた目的地に、最初の100日で到達することはないでしょう。最初の1000日でも、私たちが働いている間でも、さらにはこの地球上に私たちが生きているうちでさえ、目的地に到達することはないかもしれません。
それでも始めようじゃありませんか
偉大な明日のために。私たちが掲げた旗が、世界を変える日を楽しみに。
あなたの描いた目的地を私たちに見せてください。
旗を掲げましょう。目的地にピンを立てるんです。
世界を変える1500円。試してみてはいかがでしょう?
詳細解説はまた後日。

楽しかったです(o´∀`o)ノ

皆様お疲れ様でした

皆様お疲れ様でした<(_ _)>



今日の一冊:未来は言葉で作られる

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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