「動画が負ける方に賭けるな」WEB上のカースト制度、あなたはどこに入りますか?

標準

もう、いい加減、見ないフリはできなくなりました。

見ないフリ
どう考えても、動画スキルは持たないといけないんです。

ビデオは今日すでに、モバイルのデータトラフィックの最多部分を占める。
そして2018年までの年平均成長率は約60%となり、その年の終わりにはビデオが全世界の全データトラフィックのほぼ半分を占め、モバイルのコンテンツ消費の部門としてはダントツとなる

Via:Ericsson月報

タブレットとスマホが普及して、
モバイルデータ通信の量の増大
LTEなどの次世代通信による質の向上

じゃあなにみるの?

動画でしょ!ってことで、小川のように普段からエロ動画を見る人も、撮る側に回らないと仕事にならなくなりそうです。

今、セールスレターを書いているのは、「コピーライティング」。
それが、言葉で語るのを伝えるように変わるなら「シナリオライティング」「プレゼンテーション」の能力が必要になってくるんでしょうね。

日曜日なんで、そんなに固い記事書いてもしょうがないのですが、
今後、WEBで仕事をする人には、どこまでのリテラシーを持っているかで、カースト制度が生まれちゃいます

caste

  1. 動画まで作れる人
  2. 簡単なプログラムが組める人(HPやブログレベルでも良し)
  3. 検索リテラシーがある(Googleに、適切な質問が投げられる)
  4. インターネットにすら、触れない人
これはもう、止められない事実。
  • 会って話せるのに、わざわざ手紙を書く人がいますか?
  • 24時間365日、全世界に向けて仕事できるのに、それをやらない人がいますか?
  • 世界中の情報が集まっているところを使える人と使えない人、どちらが有能ですか?
そう、それが答えです。

そう、それが答えです。



 

どんなサービスを提供するか、それ以前の「リテラシー(一般教養的な知識および利用能力)」の問題です。

かつて、Googleの会長は言いました。

インターネットが負けるほうに賭けるな。エリック・シュミット(Googleの会長兼CEO)

小川もこう言いましょう。

動画が負けるほうに賭けるな。

じゃあどうする?仲間を見つけてコツコツ勉強!

とはいえ、「じゃあ何すればいいのよ!」がほったらかしじゃあ、不安だけが煽られますよね。

目をそらしていたけど、先輩が勉強会作ってくれたんで、小川もジョインしました。

Facebookグループ:動画を実際に撮ってYoutubeにアップする仲間

超わかりやすいグループ名ですね。ご興味ある方、ジョイナス!

今日の一冊:YouTube動画・スマホ活用で人生・ビジネスを100倍開花させる法

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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