今やっていること、未来も続く?思考停止しないための三つのステップ

標準

時は2020年。56年ぶりのオリンピック開催に、日本中が湧きあがっている中、
一つのコミュニティは、開催90回を数えようとしています

オリンピック
そのコミュニティは、毎回著者や一流の事業家、その他ワクワクする企画が盛り沢山で、皆が楽しんで参加しているのが楽しくて、見ているこちらまでワクワクしてくる。

そんな、小川のファンクラブ「おがぷら」の未来を考えてみました。

軽いノリで始まったおがぷら。月に一度、お題を事前相談なしで!!振られて応える、
なんかのテーマで小川をイジる会です。

イジられる
最初は、10人くらいの仲が良い人たちで集まっただけだったんですが、
回を追うごとに増えてきて、第7回で約40名

会員数も130を越えて、スモールコミュニティとしては、
ズバ抜けた成功を(今のところ)収めているコミュニティ。

なんで、こんなに上手いこといったんだろう?

小川のカリスマ性!・・だったらいいんですが、別にそんなこともないですしね(^^ゞ

企画の面白さ!メンツの豪華さ!それもあるでしょう。

懇意にしている弁護士先生を巻き込んだあたりから潮目が変わってきました。

その後、様々なジャンルの第一人者を巻き込んで
著者の方達が毎月のように来るようになってから、ドンドン人が増えています。

会長が一人で運営しているので、苦労が見えるようです。
ホントありがたい<(_ _)>

人が集まる9カ条が実践されている感じします。

人が集まる9カ条
ただ・・2020年を想像した時に、どうしても、今のままで行く絵が想像つかないんです。

なにかが変わらないと、このコミュニティは何年も続かない。

じゃあ何を変えるんだ?考える方法を考える

一つには、今の「与える<=>与えられる」というセミナー型の関係性から、
お互いが得意なものを交換しあう、ワークショップ型の関係性ができたらいいなと思います。

「ファンクラブ」的にはおかしいのかもしれませんが、主役は参加者一人一人であった方が面白いと思うんですよね。

主役
先日、『ソーシャルシフト』という本を一時間で読んだのですが、
その中でも、フラットな立場で、長期的な関係(ロングエンゲージメント)を作る築く
重要性が書かれていました。

ソーシャルシフト
他にはなんでしょう。

過去の履歴だったり、コンテンツをアーカイブしていく必要があるかもしれません。

それによって、場所と時間の制約がなくなるかもしれないし、
最初からいる人たちと、後から来る人たちの情報格差が小さくなるかもしれません。

機会は平等に。結果は公平に!

機会は平等に。結果は公平に!



他には?他には?

と考えていくと、やれることはいっぱいある。

課題を考える三つのステップ

そんな、考える手順。
正解がある訳じゃありませんが、
簡単にできる方法はあります。

私が今回やったのは、
  • 未来を想像して、今の自分がそのまま通用するか考える。
  • 通用しなければ、どうしたら通用するか考える。
  • そんな時には自分に「質問」をしてみる。
こんな方法、おススメです<(_ _)>

そして・・そんなセルフダイアローグにブログは最適
※セルフダイアローグ=自分との対話

みんな、ブログやろうぜ!!

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今日の一冊:データでわかる2030年の日本

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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