【世の中には三種類の人がいる】情報を消費して終わる人、利用して活かす人。

標準

一つの物事を見て、どう判断するか、は人それぞれ
相手の出方
小川のブログで、「画像が特徴的」っていう話が出ているので、少しお話しさせてもらいました。

ブログとSNSの投稿の違い

ストック(検索可能)とフロー(検索不可能)とかもあるのですが、
それ以外にも、違うことってありますよね。

代表的なのが、画像。視覚に訴えられるか、そこが決定的に違うと思っています。

一瞬で掴まれる絵

一瞬で掴まれる



それで、画像を使って「読み飽きないブログ」にしようとしたのが始まりだったのですが、
最近は、記事本文よりも画像検索の方が時間使っています(^^ゞ

普段からの情報収集ももちろん大切で、「写真で一言」系は使い勝手がいいです。(転載していいかは別の話・・)

代表的なのが「bokete」でしょうか。

ただ、「情報収集」で終わらないことが、消費者と事業者を分ける線だと思っています。

このサイトを見て、どう思うでしょうか?

リンク:bokete

面白いですよね。でもそれで終わり?

あなたは消費者?それとも・・

誤解を恐れずに言います。
こういう情報に触れて、90%の人は「面白いから、つい見ちゃう」で時間を消費して終わります

見終わった後、「あー、面白かった!気づいたらこんな時間!」って。

でも、残りの10%の人たちの中には、こう考える人たちもいます。
  • 「自分だったらなんていうかな?」
  • 「これを、何かに使えないだろうか?」
そういう人たちが世の中を変えていくんです。

続けて
例えば、

完全に流用してトラフィック上げるサイトを作ったら違法行為だから、ブログの挿絵として利用することで、
既に評価されていて、かつ、完成度の高い笑いを自分のブログに取り込むことができるんじゃないか

って考える人もいたりします。

エラそうですが(^^ゞ

エラそうですが(^^ゞ


  • このサイト面白いなぁ」で終わる人は購入者(消費者)
  • 自分ならなんて言うか、どこがピッタリでどこが面白かったのか。」と考える人は勉強家
  • 「これを、自分にメリットが出るように使えないか」とできる人が販売者(事業家)
あなたは、どこの人ですか?

今日の一冊:紳竜の研究

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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