【あなたは約束できますか?】受注率を10倍高める、たった一つの覚悟の決め方

標準

リスクってなんでしょう

リスク

  • 不安に感じること
  • 納得のいかないこと
  • 「コワイ」こと
それが分かれば、リスクを「引き受ける」ことで発注のハードルを下げることができます。
もちろん、商品に自信があってこそですが。

パッと思いつくリスクは、「支払」。

支払
商品の「価値」が期待に応えてくれるかの不安を、通常、支払う側がリスク背負っています

この辺り、知人の天才コンサルタントから、学びました。

ということは、そこを取り外してあげたら、
発注のハードルは下がりますね。

典型的なのは、返金保証。

「期待値より低かったら(=満足いただけなければ)、返金します。」

返金保証
一番わかりやすいです。

ただ、リスクが「お金」だとは限りません

小川、もうすぐ子ども産まれるのですが、
お医者さんが「返金保証」を謳っていたらどうでしょう。

万が一、無事に生まれなかった場合は、出産費用一切は返金します。

医者

いやいやいやいやいや!!!

不安でしょうがない。
小川だったら、この文字を見つけた途端に、病院代えます。

機能としては、「返金保証」が追加されているんだから、何も悪いことはないはずなのに、
途端に不安になります。

人間は合理的じゃない

返金保証は、「自信のなさ」とも受け取られかねません。

自信ない
顧客が、お医者さんに、いや、購入するもの一切に求めているものは、
期待に応えてくれること。

言いかえれば「成果」です。

成果保証、つけられますか?

あなたの提供するサービスが
  • 売上アップなら、売上保証を
  • 経費削減なら、削減効果保証を
  • 満足度向上なら、顧客満足度を
もし、「保証する」と言い切れるなら、相手は断る理由がありません。

保証する
できなければ?

・・・

というか、

成果保証できない相手と仕事しない方がいい。

保証しきれる相手とのみ仕事するようにした方がいいですよ。

目先に受注に惑わされない、実は、それがカギだったりするんです

今日の一冊:切腹 日本人の責任の取り方 (光文社新書)

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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