メッシに学ぶ、問題解決能力より必要な、問題発見能力を身に着けるたった一つの地味な方法

標準

それなりに、歳を重ねてきたのでしょうか・・

女子大生とか、相手してくれないんだろうなぁ・・

女子大生とか、相手してくれないんだろうなぁ・・



最近、クライアントのところに、話を聴きに行って、
マーケティング戦略の相談をされると、一発で課題がわかるようになりました。

あっ、ここがボトルネックだな

ビジネスプロセスの話なら特に。どこの

  • 効果に問題があるのか
  • 効率に問題があるのか
  • リソースに問題があるのか
話聴いたら大体わかります。

昨日、とある有名な経営者のご自宅にお邪魔し、
ジョイント案件の相談をされました。

一緒に!

ビジネスモデルは面白いし、一見成約率が高いビジネスプロセスなんですが・・

これ、この部分に人手がかかりすぎてませんか?

そう指摘させてもらったくらい、ボトルネックが明確。

お伝えしたところ

さすがよく分かりますね!

そう言われて、解決策(というか、弊社でセールスプロセスを作る際の勝ちパターン)をご提案すると、意気投合。

逆に弊社が受けられるかな?というくらいの案件の振られ方になりました。

デカすぎません?

デカすぎません?



前置きが長くなりました。

今日、小川の言いたいことは3つ!

  • 問題解決力より問題発見力
  • そのチカラ、あなた以外も持てていますか?
  • じゃあどうする?徹底的な反復練習

問題解決力より問題発見力

正しい答えでなく、正しい質問を見つけることを重要視しなさい。

byカルロス・ゴーン(日産自動車CEO)

ソリューションは結果です。
問題がどこにあるのか、それが見つけられれば、解決は別に自分の仕事ではないかもしれません。

ドアの存在に気がつかせる

ドアの存在に気がつかせる



こんな記事もあります。
「問題発見力」の強化は可能か?

そのチカラ、あなた以外も持てていますか?

とはいえ、あなたは既に優秀なビジネスパーソン。

言われるまでもなく、ご自身では、そのチカラを持っているかもしれません。もしくは、これから身に着けることでしょう。

もちろんご自身も身に着ければいいのですが、あなた一人がそのチカラを持っていても
  • 解決できるクライアントの数は限られます。
  • そして、あなたがいないといけません。
あなたがスキルを身に着ける過程を記録してください。
後発が育つための、先陣を切っていただきたい。

これ、弊社でも課題です。

やりながら、育成も。

やりながら、育成も。


じゃあどうする?徹底的な反復練習

とはいえ、まずは自分がどうやって身に着けたらいいかを書かないと不親切ですね。

よくあるのが、「実践練習」「経験あるのみ」という方法を採る方。

これ、最近通用しない人が多い・・

これ、最近通用しない人が多い・・



悪いとは言いませんが、もったいない。

多くの要素が絡み合う、実践を行うより前に、
要素を分解して、徹底的に反復してください。

有名なのが、サッカー、FCバルセロナのリオネル・メッシ

メッシ

メッシにとっての練習とは、試合中のあらゆる複雑な場面で並はずれた能力を発揮できるように、くり返し「実戦練習」をおこなうことだろうと考えられがちだが、じつのところ、その写真に写っているのは、試合の小さな局面を切り出して、意図的に上達するための「反復練習」なのだ。

卓越した成果は、地味な練習から。
反復はつまらないです。でも、重要なことなんです。

今日の一冊:成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

Comments are closed.