誰よりも早く成果を出したい人が、目標を決めたらまず最初にやるたった一つの小さいアクション

標準

話さないとわからないものですね。
仕事の進め方がこんなに違うとは。

昨日、公益性の高いプロジェクトの打ち合わせで、弁護士先生とご飯食べてました。

子ども出来た祝いにおごってもらっちゃった(^^ゞ

子ども出来た祝いにおごってもらっちゃった(^^ゞ



じゃあ、いざ成果物を作りましょう!
っていうアクションプランを決めていた時に、順番がちょっと違かった。

小「じゃあ、ビジョンの言語化は先生、WEBサイトのたたき台は小川が担当するという事で。」
弁「わかりました。じゃあちょっと書いてみ・・」
小「(食い気味で)まずは、参考にするビジョンだったりサイトを、認識共有するお手本探しから入りましょうか」
弁「そ、、そうだね!」

先生とも認識が一致していたのは、「ビジネスは真似ることからスタート」ということ。
それなのに、なんで進め方の順番が違うのでしょう。

デキる人ほどやってしまいがちな「自分でやる病」

そもそも、弁護士先生はめちゃくちゃ文章上手いんで、
書こうと思えば、自分で書ける。

そんなことは知っています。

でも、世の中には「超一流」「トッププレーヤー」と呼ばれる人たちがいて、
その人たちも、同じようなことをしています

やっていることは同じ。

やっていることは同じ。



折角だったら、その人たちの粋を集めて、型から再生産していった方が
早くて質の高いものができてきます。

目的があるんだったら、先行事例を探すのが第一。

上からの招待状

今の自分のステージより、高みにいる人の成果を捕まえて、
その人たちが見ている景色を垣間見ていくことが、上達の近道。

これを「上からの招待状」と呼ぶらしいです。

もらう?断る?

もらう?断る?


型から再生産・・オリジナルがなくなってしまう?

いえいえ、そんなことありません。

真似を続けていった先の、真似する相手が見当たらなくなったもの
それがアナタのオリジナル。

すべての人間は先祖からの引用であって、
クモのように自分自身の腹のなかから糸をたぐり出して巣をつくったりするような独創性を求めるとしたら、
ひとりとして独創的天才などいなくなる、
もっとも偉大な天才とは、他人のお陰をもっとも受けている人間である

エマーソン(19世紀の哲学者)

あなたのやりたいことを加速させる模倣の技術。
まず始めにやることは、「お手本」を見つけることです。

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もし私が他の人よりも遠くを見ているとしたら、それは巨人の肩の上に立っているからだ

アイザック・ニュートン

今日の一冊:仕事ができる人は、仕事ができる人を真似ていく

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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