【仕組み屋さんの考え方】TSUTAYAじゃなくて、保険証が悪い!

標準

仕組み屋さんの考え方は、普通とはちょっと違うみたいです。

ショッキングですが、アンタが食べちゃダメでしょ

ショッキングですが、アンタが食べちゃダメでしょ



先日、師匠とご飯食べに行っていた時のこと運転免許の話になりました。

師:免許持ってないんだよね。でも、周りが運転してくれるから困らないよ。
小:困るのって言ったら、身分証提示くらいですか?

師:そうそう、TSUTAYAで「公共料金の支払い証明持ってきてください」って言われるから二度手間。

小:あー、あれうっとうしいですよねー。

師:じゃあ何か?キミはボクが「保険証をくすねてきた」とでも言いたいのか!と言いたい。

これ、保険証あるあるですね。

あるある
TSUTAYAの兄ちゃんも、悪気は全くないでしょうが、不便に対しては誰かに怒りをぶつけたいもの。
損な役回りです。

でも、小川の見解はちょっと違いました。

悪いのは市町村?いや、むしろ国?

小:いや、むしろ問題は保険証ですよ。なんで保険証に顔写真がついてないんだ!って話じゃないですか。

机バンバン
考えてみてください。

世の中で、公的身分証としてまかり通っているもの、免許証にしてもパスポートにしても
取得が任意(取っても取らなくてもいい)じゃないですか。

なんで、任意のものだけ顔写真と個人情報がヒモづいていて(IDとして成立していて)
国民皆保険制度によって、全国民がなんらかの形で加入している制度(保険証)だけ、
身分証として不完全なんですか。

ここが変だよ日本人
明らかに仕組みが間違っている

自分の常識は他人の非常識

こんなこと、皆考えていると思っていたんですが、そんなことないんですね。

才能とは、ついついやってしまうこと、自然と上手にできること

とは、『ユダヤ人大富豪の教え』の本田健さんが先日の講演でお話しされていたことだそうですが、
もしかして、仕組み作りの才能あるのかな♪

・・・調子に乗るな
∑(゚д゚*)

さぁ、ここで質問。

あなたがついついやってしまうこと。自然と上手にできることってなんですか?

他にも、こんな仕組みがおかしいと思っていました!↓↓
【ルールとは】代官山プールに学ぶ、ルール作りの4ステップ

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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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