マーケティングは伝わらない。自己紹介で仕事のことをなんていう?

標準

マーケティングもプロデュースも、伝わらない言葉ですもんね。

昨日、高校からの友人が香港に転勤(栄転)になるということで、
壮行会に行ってきました!

行ってらっしゃい!

行ってらっしゃい!



そこで、久しぶりのプチ同窓会が開かれたわけですが、
普段と全然違う空間!

マーケティングって、伝わらない

初対面の場って、仕事何やってるの?って聞かれるんですよね。

Webのマーケティングやってます。

って、フワッとした答えを返すと、まず大抵はキョトンってなります。

キョトン
だから最近だと、
「お客さんの売上が上がるように、売れる仕組みを提供してます」っていうようにしてるのですが、
好奇心旺盛な人だと、「どうやって?」って聞いてきます。

質問

超めんどくせえなぁ。Howまで聞くのかよ。おれ、キミの名前も知らないよ・・

と思いつつ(毒吐きました_| ̄|○)

お店に何人お客さんが来て、その内何人かが、いくらかの商品を買ってくれるでしょ?
その喜びの数が最大になるように、インターネットを使ってお手伝いしているの^^

というと、(飽きたのか)それ以上聞かれません。

って、アッ!「人の夢を叶える仕事やっています」って言えば良かった!!

こういうのってホント場数。

15秒版から3分版くらいまで、自己紹介は用意しておいた方がいいかもですね。
皆さんが、どんな自己紹介をしているのか気になります(^^ゞ

今日の一冊:自分のことを話すのが苦手でいつも損している。-入社3年目までに身につけておきたい「アピール力」

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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