【ウサギとカメがキライです】本気で勝つために、SWOT分析やってみた。

標準

与えられた常識で考えてたら、格差社会が変わらないですよ!

昨日、ちょっと黒い話題の記事を書いたので、今日は爽やかにしようと、
童話をテーマにエントリーさせてもらいます。

あの童話あるじゃないですが、「ウサギとカメ」。

ウサギとカメ02
どう思います?あんなことを教えていたら、
既得権持っているやつが勝つ世の中になってしまう!(社会派(^^ゞ

今日のエントリーはまとめると

カメの問題点:戦略性の欠如

改めて説明するまでもないですが、ウサギとカメのレースで、ウサギが寝ちゃってその隙にカメがゴールしたって話。
  • 才能があっても、油断しちゃダメですよ!
  • コツコツやった方がいいんですよ!
っていう教訓を教えるのですが・・

コツコツってそういうこと?

がっかり

いくらなんでも、カメさん何もしなすぎじゃないですか!ウサギが寝なかったら、完敗ですよ!

勝利に再現性がなさすぎる。

ただやればいいってもんじゃないです。戦略性の欠如は問題。

弱者ほど、知恵を絞って戦わないといけないじゃないですか。
ミス待ちは戦略じゃない

そういえば、昨日の記事もミス(慶應)の人の話でした。ミス続き

そういえば、昨日の記事もミス(慶應)の人の話でした。ミス続き



本気で勝負に勝つ気があったのか、カメの「真剣さ」を疑ってしまいます

本気で勝つための戦略!SWOT分析

じゃあ、勝つためにどうするのか、今回はSWOT分析をしてみましょう。

SWOT分析とは、
  • S:強み
  • W:弱み
  • O:機会
  • T:脅威
を明らかにし、自社の内部状況と自社を取り巻く外部環境を把握することで、戦略を立てやすくするフレームワーク。

swot分析
色んなサイトで紹介されているので、詳しくはそちらをご確認ください<(_ _)> [SWOT分析]でググる。

ここに時間をかけてもしょうがないので、ザクッと。
  • S:マジメさ、粘り強さ

  • W:足の遅さ(←致命的)

  • O:勝った時のイメージ改善、好感度市場シェアを占有。弱者であるがゆえに、応援してくれる人たちが多そう。

  • T:競合が強い(ウサギの足の速さ)

この時点でわかること、つまり小川の答えは、

そもそも「徒競走で戦っちゃダメ

W(弱み)やT(脅威)は、回避するのが得策。完全にそこに勝負ぶつけられてきてる。
こんなことやっていたら会社潰れます。

もうすぐこける会社
っていうのが、マーケターの結論で、戦略レベルではこれで話が終わってしまうのですが、
いくらなんでも乱暴なので、もう少し考えてみましょう。

蛇足:もし戦わなきゃいけない時はどうするか。

法もモラルもなければ、一服盛りますけどね。睡眠薬。

それはコンプライアンス上の問題が残り、後でメダルはく奪、逮捕までありそうなので薬物ダメ絶対。

ウサギとカメ03
じゃあ、似たような効果はないか。
カメの方が体力に自信ありそうなので、前日ウサギと飲みに行って、直前までベロベロに酔っ払って自爆テロ

酔いつぶれ
酔っぱらい同士のレースだったら、体力勝負に持って行けるかも
でも、ウサギが飲みに行ってくれないかもですね。

他には、審判(キツネ)やオーディエンスを巻き込んで、
徹底的に長距離にしてもらうとか。

ウルトラマラソンくらいの、100km走とか24時間走だったら、短距離の足の速さが影響を及ぼす範囲は小さくなる。

ウサギの過去実績などを見て、「自分が有利なルール」で戦えるように、働きかけるのは絶対に必要

ルール変更
オリンピックの柔道、スキーのジャンプしかり、すべからくルールメーカーは有利になるものです。

あとは、ウサギはお調子者っぽいので、「カメと戦うのに、ハンデもつけないの?サムッ!!」っていう空気を作る。
美女ウサギに協力を仰ぐと良さそう。

空気読め
その流れで、ウサギだけ障害物レースにしてもらって、様々な罠をしかけるとか。合法的に。

やりすぎくらい本気で仕掛けて、ウサギが怒ったら、

冗談ですよ冗談。シャレじゃないっすか!」って振る。

江頭
ウサギが関西人だった場合には、特に有効かもしれません。

勝ちたいなら工夫しろ!アタマを捻ろう!

戦術レベルは冗談ですが、本気で勝ちたいんなら、工夫しようぜ!

弱いやつ、小さいやつらが勝ったら面白いじゃん!

今日の一冊:ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか (ディスカヴァー携書)

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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