【何年先を見てますか?】「30分で5億売った男」に学ぶ、部分でなくて全体最適!

標準

一流と仕事をするのが、自分のチカラを伸ばす一番の秘訣だと痛感。

自分より優れた人しかいない場。楽しい。

自分より優れた人しかいない場。楽しい。



昨日、とある案件のマーケティング戦略を練るために、
初めてマーケティングチームが全員顔を合わせました。
  • 『30分で5億売った男の買ってもらう技法』の星野さん始め、
  • 25歳で年収2000万(くらい?)天才高単価コンサルタント
  • そして・・小川
周りが圧倒的な実力と成果を誇っている中、
置いて行かれないように必死ですが、
その分刺激があって仕事が超楽しい。

超気持ちいいです。

超気持ちいいです。



個別案件はもちろん公開できませんので、
ほんの一部だけですが、自戒を込めて共有します。

視座(パースペクティブ)をどこを観ている?

テレビショッピングで、30分で5億売った人」って聴いたら、
どんな人を想像します?

小川は、「とりあえず売っちゃえ」っていうガツガツ系、パワフル系の
セールスマンタイプ”を想像していました。

ドーンみたいな

ドーンみたいな



でも、実際に星野さんとお会いしたら全然そんなことない。

常にクライアントの立場に立って、
クライアントがホントに欲しがっているもの。
クチに出しているものじゃなくて、本来一番優先されるべき価値観」を
ブレずに終始一貫してひとつのことを語れる

伴走型のコンサルタント”でした。

マーケティングチームのお父さん就任です。

マーケティングチームのお父さん就任です。



そして、言葉の端々から「感情」を扱うプロだと伝わる。
あっ、この人スゴイ人だw

小川ともう一人が、テクニック型というか
直近の成果、クライアントが
 やりたいと言っていることを実現させる」ことが得意なタイプなので、

もう一つ先のステージを見せられた想いです。

なんか、上の階に行けそうな気がする!

なんか、上の階に行けそうな気がする!


旗を掲げろ!部分最適から全体最適

星野さんが終始一貫していたことは、

100年先に”当たり前”になるメソッドを作るのか、
直近2-3年で2-3億稼ぐノウハウを作るのか、
やりたいのはどちらなんだ?

ということ。

視座を短期のマネタイズに限定してしまうと、
ブランドイメージが毀損することも正当化される。

でも、その先を観て、遠くに旗を掲げていれば、
これって目標に役立つのかな?」って自問できます。

ゴール
 

そして、25歳天才コンサルタントは、
その場で最適な戦略を練り直す・・
この人、天才の名がふさわしい。(もちろん、影の努力は尋常じゃないですけど)

結局は・・覚悟

でも、私たちマーケターが、いくら候補やプランを作ったところで、
それだけでは、成果を上げることはできないんです。

無理
最後は、クライアントの「腹のくくり」

顧客をフォーカスしたら、そこに合わない属性は、
仮に今、お客さんになっていたとしても捨てていく覚悟が必要。

一つ決めるということは、失敗するかもしれないリスクを背負うということ。

でも、一つも決めないということは、成功できないというリスクが顕在化すること。

あなたは、どちらを選びますか?

今日の一冊:30分で5億売った男の買ってもらう技法

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

Comments are closed.