不安に立ち向かうための、スカイダイビングとビジネスの共通点。

標準

怖さ、どう克服するか。

昨日、初めてスカイダイビングに行って、考えました。

スカイダイビング

普段の生活では、味わうことのない感覚。

飛び込むときのやっぱ怖い感じとか、先の見えない環境でチャレンジする時の感覚に近くてハッとします。

誰だって飛び込むのは怖い。でもやる?だからやめる?

何千メートルの高さから落下。はっきり言って超コワイですわ。
そりゃそう。

いざ!

いざ!



でも、後ろでフォローしてくれる人は、これまで8000回くらい飛んでいるベテラン。
  • この人を信じて身を任せるのか。
  • それとも、自分で切り開くつもりで飛ぶのか。
  • (ヾノ・∀・`)ムリムリって諦めるのか。
諦めたら、これまでと変わらないです。飛び込む勇気。一歩踏み出す勇気。
あっ、でもぶっちゃけ、思ったより怖いわけではないと思います(^^ゞ

いける

怖さをマヒさせて行動に落とし込む「反復」

落ちた後はもちろん楽しいのですが、
飛び降りる直前は、ノド乾いてカラカラ。緊張したんですね。

でも、そんな時に緊張を紛らわせて、怖さをごまかすためにやったことは・・
  1. アゴ上げて
  2. ワキ締めて
  3. エビぞり!
エビぞり
この反復。シミュレーションするだけ。

今から地上2000mを飛び降りるんだ

って考えたら怖すぎる。
でも、

アゴ上げて、ワキ締めて、エビぞり!

だったら、練習の成果を発揮するだけ。

これ、ビジネス、プレゼンテーションなんかでもそうだと思います。

これから、●●を受注するんだ!

とか考えてたら緊張するし、不安になる。

不安
そうじゃなくて、練習の成果を発揮するだけだと考えれば、
怖さをマヒさせることができます。

アゴ上げて、ワキ締めて、エビぞり!

お試しあれ(o´∀`o)ノ

今日の一冊:スカイダイビング~最高にスリリングなスポーツ [ビデオ] [VHS]

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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