【貢献度という指標】お金を澱ませないために、東京から仙台に来てやっていること。

標準

義理堅い

小川にとって、めちゃくちゃ嬉しいホメ言葉です。

本日、仙台からブログ更新。

優勝おめでとうございます!

優勝おめでとうございます!



グループ会社の兄貴分が一昨日誕生日で、
お祝いをしに昨晩仙台に来ました。

もちろん、本日は会議と戦略決定をするのですが、
「わざわざ東京から来たの?」って言われました。

でも、小川からしたら当たり前のことで、
その人たちがいるから、その会社、先月だけで4000万以上の売上を立ててくれています。

税金や報酬を引いて、純利益ベースで言っても1500万

確かに、先月はバブルみたいに上手くいったんですが、
それでもチカラを貸してくれるからこれだけの数字が出せました。

頼りになるっす先輩!

頼りになるっす先輩!



そこのマネージャーの誕生日、日頃のお礼をしないと、バチが当たります。

利益は一人のものじゃない。貢献度という発想。

小川、お金を貯めたり、自分のために使ったりということに興味がなく、
「稼ぐ」ことにしか関心がない人で、

わざわざ祝いに来ているのに

クルマにも洋服にも興味がないド変態でしょ

と、バカにされたくらい使い方がよくわかっていない。

言っていることがよくわからん

言っていることがよくわからん



でも、その分
  • 幹部のハネムーンに200万渡して「使い切らなかったら回収するから全部使い切ってね」とか
  • 打ち上げ合コンみたいなのに、最後の15分だけ顔を出して支払いだけするとか
そういう使い方はしてきました。そういう自分、結構好きです。

カッコつけているだけではなく、
貢献してくれた人には返すのが当たり前なんですよね。

放っておくと、空気が淀む。

金は天下の回りもの、じゃないですが、
自分ひとりで溜め込もうとすると、これから入ってくる分に
フタをするように感じられて、超もったいない。

Mottainai

Mottainai



「貢献度」に応じての還元は渋りたくない、ホントにそう思います。

Sさん、おめでとうございます。これからも力を貸してください。

ちょっと生々しい記事になりました。昨日のお酒がまだ残っているのかもしれませんね(^^ゞ

昨日の小川近影

昨日の小川近影



今日の一冊:金は天下のまわりもの―金儲けできる人できない人

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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