状況ではなく意味づけを変えろ!ビデオカメラを持ち歩いて、資産を増やしていくという発想

標準

最近、ビデオカメラを持ち歩いています

こんな感じ

こんな感じ



アートに目覚めたわけでも、新しい性癖趣味ができたわけでもないのですが、
必要に迫られて始めています。

新しく会社に入った人たち、グループ会社の人たちに業務指導をするのですが、
前提知識が全然違うと、本来したい説明の他に、
説明を追加しないといけないこともあります。

説明する
たとえば、わたしたちはGoogleのカレンダーを使っているのですが、

週一のMTG予定を記入してもらうとき、
スケジュールの共有方法がわからない、とか。

その場で説明しないと進まないんだけど、
そんなことは本来やりたいことじゃない。

そんな時に、ビデオを回します

videoカメラ
そうすることで、
  • 以後同じ質問が来たときに、「見ておいて」とも言えるし
  • 説明の前に「前提で必要だから見ておいて」とも言えます。
編集してもらうことで、動画加工の練習にもなりますしね。

変えるのは、状況ではなく意味づけ

こういった撮影の、最大のメリットは小川のストレス度合の変化

撮影する前は、説明の時間が「負担」だった。時間を取られるだけで。
ググれ!って言いたくなっちゃうんです。

ggrks
でも、今は、わからなくて聞かれることがあれば、

おっ、社内マニュアルを充実させるチャンス!

とニヤリとしてしまいます。

一つ一つ疑問をつぶしていくことで、他のどこにもない、自社だけの資産が増えていくんです。

資産
とはいえ、もっとラク、したいので。
次のステップはWebinar(ウェビナー)かなぁ。導入している人、お話聞かせて欲しいです。

そもそも複数回、業務指導の機会を設けなくてもいいようにしたいですね。

今日の一冊:最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

Comments are closed.