ウチの社長の口癖「仕組み化」。それって何のことですか?

標準

仕組み、仕組みっていうけれど、仕組みってなんのことですか?

仕組み化
会社の仲間とランチ食べたときに

ウチの社長の口癖は仕組み化だって周りの人に話してます。

そんなことを言われました。

その午後の週次会議で、冒頭の一言が出て、ハッとしました。

やべ。伝わってないんじゃん。

って。

小川にとって、仕組みってのは、単純な話。

増えたときに労力が変わらないもの。

正確に言えば、労力が微増したりするものもあるでしょうけど、
イメージでいえばこんな感じ。

この字で、よく人前で書けるもんだと、神経の太さに感心します。

この字で、よく人前で書けるもんだと、神経の太さに感心します。



逆に言えば、増えようもないことは仕組みにする必要はないんです。

例えば、成人式に「参加する側」なら一生に一回。
衣装や生活の仕方、全てをフルカスタマイズで楽しめばいい。

ワタクシ、上戸彩ちゃんと成人式一緒でした。(自慢)

ワタクシ、上戸彩ちゃんと成人式一緒でした。(自慢)



ただし、成人式を「開催する側」なら毎年の話
ハカマを履かせるのでも、スーツを着させるのでも、会場を提供するのでも、
今年やったことが来年同じ手間にならないように、

増えても手間が増えないように

仕組みにした方がいい。

こう考えると、仕組み化っていうのは、提供者側の発想だとわかります。

必要なのは「中側」

仕組みが必要なのは「中側」



ということで、宿題。

身の回りにある「繰り返すもの」。

仕組みにできないか考えてみてください。

小さいところでいえば、例えばこの下、「今日の一冊:」。

もちろん短縮登録していますよ。

あっ、そうだ。来週22日に、六本木で「仕組みフェチ」の美崎栄一郎さんが
「仕組みづくりの仕組み」について、ノウハウを提供してくれるそうです。

小川も遊びに行きますので、お時間あるかたぜひぜひm(_ _)m

Facebookリンク:【美崎さんの仕組みづくりの仕組みゼミナール&近距離交流会付き】

今日の一冊:最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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