優先順位は選ぶ作業じゃない。人生をラクにする2つの選択基準

標準

優先順位について、ドヤ顔で言ってやりましたよ!
ドヤ
クライアントとの戦略会議、やるべきこととやる順番を決めるのですが、
残念なことに、ブレちゃうことって多いんです。

  • 長期と短期
  • 貢献的要素と「稼ぐ」という要素
  • 上質と手軽さ・・・etc
人間ですから、その時々で選択の基準が変わってしまうことってやっぱりあります。

例えば、コーチ、コンサル、セラピストの方でしたら、
  • 多くの人に自分のメソッドを広めたいのか
  • 関わる人、クライアントの人生を変えたいのか
どっちもやりたいじゃないですか。

おいおい、ワガママなのは身体だけにしてくれよ

おいおい、ワガママなのは身体だけにしてくれよ



でも、この関係ってトレードオフになっちゃいます

優先順位は、選ぶことじゃない

小川たちにできることでいうのであれば、前者は、

無形コンテンツを作ってリストマーケティングしましょう。

とか、
大規模セミナーとか、Webinarとか。

あっ、弊社Webinarの導入実績がないので、実験台になってくれる人募集中ですm(_ _)m

基本的に、マス向けのビジネスになりますので、
苦労は多いでしょうが、上手くいったら、ビジネスの報酬以外に
名声」っていうオマケもついてきます。

こういうビジネス

こういうビジネス



後者の場合、価値が発揮しやすいです。

あなたのおかげで

って関わった人全員(目標)から言われる、やっていて充実感があります。

そして、価格競争とは無縁のビジネスができるので、
価値に応じて高単価で勝負できる

年間20人のお客様でも年商2000万
個人のコーチ、コンサル、セラピストであれば
十分な収入をストレスなく得ることができます。

とにかく制約が少ない

とにかく制約が少ない



いやー、どっちも欲しいですよね。
当然です。

でも、どちらかに振り切れないんだとしたら、
二兎を追うときの苦労は、片方の倍ではききません

10倍返し
ここで、小川が昨日言ったドヤ顔名言をご紹介しましょう。

いいことを悪いことなら人は迷わない。
いいこと(メソッドを広める)と
いいこと(クライアントの人生を変える)の

選択で、どちらを選ぶか。

優先順位とは、選ぶ作業じゃなくて切り捨てる作業です。

いやー、気持ちよかった。

えっ、私ですか?

change
私は、関わる人の人生を変えたいですね。
典型的な少人数高単価のビジネスを志向しています。

だって、ラクだし、やってて楽しいし、すぐできるし

自分が「すごい!この人の力になりたい!」っていう人とだけお仕事すればいいんですから。

今日の一冊:トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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