【自分が輝ける場所】マーケティングの基本STPを使って、ハロウィンが苦手な理由を考える

標準

アレですか。ハロウィン。

楽しんでますか。

ハロウィン
ボクね、昨日PCに水こぼしちゃって電源点かなくなりました。
買ったばっかり。泣きそう、これ以上濡らしちゃまずいから
泣くのを我慢しています。そんな週末。

小川も六本木長いので、ハロウィンのお誘いはよくいただきます。
ありがとうございます。

でも、あんまりハロウィンって好きじゃないんですよね。
だって、行ってもモテないんですもの。

あなたを変えずに、あなたが輝く場所に・・

モテない

マーケティングの基本STP

マーケティングの基本ですが、STP、
つまり「自社(自分)が誰に対してどんな価値を提供するのか」を考えると、
ハロウィンが好きじゃない理由がわかったりします。

今回は、小川を例に、恋愛をSTPで考えてみます。

好感度ゼロのブログ、始まります!

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S:セグメンテーション

最初は、まずセグメントから。

全員が同じものを買うわけでもありませんから、「切り口・視点」を入れて、市場を細分化します。

小川で言えば、活動場所は六本木。

六本木に居る女性がざっくり小川の恋愛対象市場です。

T:ターゲティング

でも、まだ「顧客の顔が見える」までには至っていません。
ターゲティングの段階では、もっと深堀りしていって、
人に会った時に「この人だ!」ってわかるところまで明確にしていきます。

えっ?オトコ!?

えっ?オトコ!?



小川の場合、六本木に居る人でも
  • 六本木で夜遊びしている人ではなくて
  • 六本木で働いている人の方が
小川と合う(魅力を感じてもらえる)ようです。

なぜか。ここは市場特性だと思うのですが、

例えば、六本木で夜遊びしている人にとって、
  • 六本木詳しい
  • お酒の席で面白い
とか当たり前じゃないですか。
そういう場所でモテる人って、いわゆる遊びなれている人だったり。

こんなヤツらむかつきますが、モテるのかしら・・

こんなヤツらむかつきますが、モテるのかしら・・



そこだと、「仕事頑張っている」とか「普段マジメ」が評価されにくい場所だと思います。

いくらでも例外ありますけど、総じてって話ですよ。

逆に、六本木で働いている人にとっての価値はどうか。
  • 仕事頑張っている
  • 身なりがちゃんとしている
とかが「当たり前」で、
  • 六本木で美味しいご飯を食べる所を知っているとか
  • マジメかと思っていたら意外と面白い
とかに価値を感じてもらえたりします。

今日の記事、書けば書くほど泥沼な感じしてますが、
自分の価値が輝く相手がいるはずですってこと。

今日言いたい事は一言でこれ!

今日言いたい事は一言でこれ!



ちなみに、小川の鉄板は
  • 六本木にオフィスを構える上場企業等大手の25-29の女性
  • マーケティング会社じゃない例えば人材系だったり小売りだったりで、
  • マーケティング部門に部署移動して2年目くらい
の人。ここまで絞っちゃうと市場規模が小さいのですが、
多少ずれても問題ありません。

なぜ非マーケティング会社かというと、
マーケティング会社の人だと、意見の違いが「ライバル」的に
なることが多い。

小川の得意分野の価値を喜んでくれる相手、ということです。

喜んでもらえるのが嬉しいっす

喜んでもらえるのが嬉しいっす


P:ポジショニング

ターゲティングの段階で、既にポジションの話をしてしまいました。

あえて、自分の立ち位置を言語化させると、
  • 普段六本木で仕事を頑張っている若手社長
  • 14の時から六本木にいるから、やたら詳しい
  • 普段の活動や言動はマジメなんだけど、意外と固くない
  • 芸人さんほどではもちろんないけど、面白いこと言う
みたいなポジション。

ここが最大限に活きる場所を探しています。

wanted
朝活とかも、こういう価値が活きますね。
ちょっとアピールするポイント変わりますけど。

こういうことを言うと、よく「自分のウリが分からない」という声を聴きます。

そういうときにオススメしているのは、

ギャップが魅力に感じられる部分はどこですか?

と考えること。

例えば、仕事ばっかりっぽいけど、実は家庭的っていう女の人。

料理教室とかで彼氏候補と出会っちゃダメですね。

自分のギャップのポイントが潰されちゃっています。

自分が得意なことが「意外に」って価値を感じてもらえるところに行って下さい。

おばあちゃん、意外です!

おばあちゃん、意外です!


あなたを変えずに、あなたが輝く場所に・・

多くの人は、「ハロウィン」という市場規模に騙されて
自分が得意じゃないフィールドに乗り込んでいく。

それじゃあ、レッドオーシャンに飲まれて成果が出せない。

血まつり・・

血まつり・・・



盛り上がって飲んで、「ウェーーーイ!」って言って終りです。
※本来それでいいんですけどw

マーケティングを使うことで、

自分を変えなくても、自分が輝ける場所を探す事ができます

モテる人はそれでいいんですけど、小川みたいな非モテ男子は、
必死に工夫していかないといけないんです。

とはいえ、カミさんはそういうタイプじゃないんですよね。
小川のダメなところも受け容れてくれる。

だからホレたのかも。

これが言いたかった( ̄∇ ̄)v ドヤッ!

今日の一冊:LOVE理論

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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