【”いつか”の話をする人へ】起業が一番リスク低い、たった一つの理由

標準

起業が一番リスク低い

そんなことを言ったら、驚かれました。

し、信じられない!

し、信じられない!



でも、小川からしたら本当にそう思っているんですよね。

だって、あなたが所属している会社、売り上げ1000万じゃ赤字ですよね?

でも、あなたが個人事業主として独立したら、
売り上げ1000万あったら、ほぼ間違いなく黒字。結構いい手取りになっているでしょう。

1000万・・意外とちっちゃいです。

1000万・・意外とちっちゃいです。



もっと引き下げて、月20万円でどうでしょう?

それで生活できるのは、余計なコストがかからない自営業者だけ
  • ノートPCで仕事すれば、場所なんてどこでもいいですよね?コワーキングで仕事をすれば新しい友人に会えるかも。
  • 電話?携帯でも050でも、もっと言えば、03番号を転送すればいいんじゃないですか?
  • 連絡のやりとり、FacebookやLINEでやるスタンスにすれば、会社じゃなくて個人を見てもらうことも増えるんじゃないですか?
  • 信用がない?じゃあ最初は代理店でもやって、信用は借りたらいいじゃないですか。
そういうビジネスを設計すればいいだけ。
  • 在庫リスクのないものだったり
  • 固定費が低いもの
  • 利益率が高くてCFが早いもの
あなたが普段売り上げている、20万とは比べ物にならない大きな金額は、会社の他の人を養っているんです。
それが悪いと言っているわけじゃないし、社会的に価値が高い事だと思っています。

手助け
事実、小川だって養っている人たちいますし。

でも、リスクの本質は「自分の食い扶持を稼げるか」

他人に人生を預けるのか、それとも自分で責任を取るのか、その一点にかかっています。

自分で責任を取るのが「リスク」って・・そんなつもりで言ってないですよね?

責任

「人事とか経理とか、やらなきゃいけないんでしょ・・」

あんた・・大企業のアタマだね。
人事経理が必要なくらい儲かっているならバイト雇えばいい。

「でも、給料がもらえないし・・」

小川も経営者の一人として、給料が人に与える安心感は否定しません。

でも、過去に稼いだ分の総量以上は出てきませんからね。

やりたいこと
もし本当に「安心」ではなく「成果」を求める世界に出たいなら、今の貯金を20万で割ってみてください。

次に、親や友人からアタマを下げて借りられる金額を20万で割ってみてください。

二つの割った数字を足したモノが12になったら、あなたは1年間チャレンジできます。売り上げゼロで。
24なら二年間。

  • 会社という制度に守られて、他人の判断で結果が決まり、さらに会社によって収入も上限が決まった世界で生きること
  • あなたが今いる会社が潰れても、あなたがあなたでいる限り生きていける力を身に着けること
本質的に、どちらがリスク低いのでしょうか。

今日の一冊:フリーで働く前に! 読む本

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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