【やっていない訳じゃない】宝地図を作った際にやりがちな失敗1選

標準

ブログで、他人の批判や誹謗中傷は行いません!

選手宣誓
当然のマナーですが、過去300記事以上、このルールは守ってきました。

今日・・ついに、そのルールが破られる・・

というのは大げさですが、事前に許可を取って、他人様の記事にケチつけさせていただきます。

小川の友人で最近ブログを始めた「夢づくりcafe」。

昨日の記事が「夢の宝地図始めました」という内容だったので、

もしや、あの過ちが繰り返されているのか!?

と拝見したら案の定・・あちゃぁ。゚(PД`q*)゚。

やっちゃった

宝地図とは

望月さんのWEBサイトや著書で有名な、夢を叶えるためのマインドツール

宝地図01
ちょくちょくお世話になっている方が、WEB戦略プロデュースをしているので、なんとなく親近感がある方です。

要は、夢を「視覚で具体的にイメージできる」レベルまで落としこんでいきましょう。ってやつです。

ダイエットしている人が、理想の腹筋の写真(ターザンとかに載っているようなやつ)を貼ったりするやつです。

腹筋

あなたはどうなりたいの?誰の目線?

で、本題。

友人がやってしまったミス。
それは、これです。

宝地図
こういうビルに住むようにしたいとのこと。

わかりますか?なにがおかしいのか。

暗い!!

それもありますね。でも、そうじゃない。

これ、誰の目線で見ているのでしょう
そう、下からですね。

この目線は、高層ビルのオーナーの目線ではなく、
従業員の目線です。

よく、六本木ヒルズに住みたい!っていう話を聞きますが、
そういう人がイメージしている絵って、大体こういうの。

六本木ヒルズ
それ、六本木ヒルズの中にいる人の目線じゃなくて、
下のスタバの目線なんですよ。

というか、そこオフィス棟で、
レジデンス(住居棟)は別の建物ですから。

このままでは、六本木ヒルズを見上げる人としてのマインドセットが育まれてしまいます。

一番コワイ。やっているつもり。

知らぬ間にやっていませんか?

やってますよ

そんな思考停止。

こういうのとか。

こういうのとか。



「細かいこと言いやがって」。そう思った人も多いでしょう。

確かにそう。こんな話は瑣末なことです。

でも、日常こういうことってありませんか?

言われたことやお題目を形式的に受け容れてしまい、
効果がなかったり、逆に悪影響を与えてしまったり。

顧客満足とか、顧客目線とか、本当に出来ている企業が少ないのも同じ理由。

言うのは簡単。

言うのは簡単。



やっていないわけではないんです。できていないだけ

これでいいやと思わずに、もう一歩踏み込んで考えるクセをつけましょう。

基準は、どれだけ具体的にイメージすることができるか

小川は、六本木ヒルズのオフィスにお邪魔する機会があったときに、
実際に写真を撮らせてもらいオフィスの中の様子までイメージしました。

おれは三年以内にオフィスを六本木ヒルズに構える社長。
それが今は自宅で起業しただけ。今はスタート地点だ。

こう、自分の中で言い続けてきました。

本気出す
結果、二年で六本木ヒルズに移れました。

宝地図スゲー!ってお話です。

今日の一冊:9割夢がかなう宝地図の秘密

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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