あの人には勝てない!って思われたい人のための3つのポイント

標準

師匠の出版が決まりました(o´∀`o)ノ

今さら決まったなんて、ようやく世の中が価値あるものを評価してくれるようになりました。
時代が追いついてきましたね。

祝
って、あんまり情報を拡散していいものか
わからないので詳細は伏せます。

わかる人はわかる感じで。伝わらない人ごめんなさいね。
また改めて書きますm(_ _)m

で、今日のブログのテーマ、
昨日に引き続き、マインドシェアのお話です。

求められるのは、一番早いか一番上手い

これ、サイバーエージェントの藤田社長の言ですが、
基本的にどっちかです。

best
すごく身近な例に引き寄せると、
Facebookに投稿したコメント。

印象に残るのは、
  • 一番最初にコメントしてくれた人か
  • 一番”上手いこと”言った人。
上手い事言うのは、誰にもできることじゃありませんが、
早いのは誰でもでもできる。

こんな想いじゃないんですから。

こんな想いじゃないんですから。



一番早いのがゴールであって、内容なんて失礼でなければいいと
割り切ったら、気持ちがラクになりませんか?

瞬発力を鍛えましょう。

とはいえ、今回小川は乗り遅れたorz

目線を合わせる。戦うべきは誰?

小川ですね、ハッキリ言ってケチなんです。

と言っても、消費的な意味でのケチではなくて、
投資の意味でのケチ。

要は、

投資対効果が合わない事はやりたくない。

っていうこと。

投資ケチ
本を買うのであれば、
定価で何冊も買いたくないんですよ。

だって、歩留まりが100%。つまり、一冊でも売れ残ったら
赤字です。厳しい戦いじゃないですか・・

ケチ
だから値下げして欲しいんですが、
これを著者にお願いするのは、なんか違いますよね。

応援したいはずなのに。向かい合う目線になったらおかしいですよ。

こんなイメージ

こんなイメージ



だったら、その奥にいる、出版社さんにお願いしたらいい。

出版社だって、書店には卸値で売っているんだから、
ボリューム出したら、ディスカウントしてくれると思うんです。

特に、著者が買うって言ったら安くしてもいいかなっていうのが、人情。

ということで、出版社さんにお願いして安く出してもらえるよう、
師匠に営業してもらいます。

勝つ時は・・圧勝

これが最後のメソッド。

人間関係において、自分のプレゼンス(存在感)を見せつけるには、

あの人は違う

と思ってもらうのが一番。

こまった
挑んでくる人がいるなら、その人の何倍も練習して、
圧勝する。実力が違うっぽく見せる。

二度目を挑む気なくさせないと、
何度も手間をかけなければいけません。

最初にちょっと手間を増やすことで、
後をラクにするのは、仕組み化の基本です。

応援する時に、「あの人は違う」と思ってもらうには・・?

  • 1冊?よく聞きますね。
  • 10冊?たまーにいるでしょうね。
  • じゃあ、100冊。聞いたことない。圧倒的。
100冊くらい買うって言ったら、
出版社さんもちょっと考えてくれそうですよね。

100冊
そこらの書店より買ってますし。

もちろん、販路は計算して、
セミナーで○○冊、クライアントに○○冊、社内で○○冊と。

一時的に在庫は抱えても売り切れるな。

という計算があってこそ。

自分のふところは痛める必要がありません。(誰かにあげちゃうかもですが)

しかもこれで、「あの人は違う」と圧倒的なプレゼンスを築ける

あー、超Happy。

師匠、こんな下心があるんで、遠慮しないでくださいねm(_ _)m

今日の一冊:「思考軸」をつくれ-あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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