絶対喜ばれて世の中がHappyになるホメ方の2ステップ

標準

人の良い面が見られるような人になりたい。

そんな風に思ったことありませんか。

虫眼鏡
とはいえ、ホメた時に

  • 「おべんちゃら言っている」と思われたくないし、
  • どうせなら相手にも喜んでほしい。
そんなあなたに
  • 取引先
  • 友人関係
  • 上司部下
  • そして、恋のお相手にまで
相手の良いところを発見できて、
しかも相手に喜ばれるポイントをご紹介します。

嬉しい
今日のキーワード
  • その人の「小さなところ」をホメる。
  • 事象を通して、内面をホメる。

その人の「小さなところ」をホメる。

一言でいえば、その人自身も気がついていないところをホメるということ。
  • 美人に「かわいいね」は、100万回くらい言われています。
  • アクティブな人に「行動力ありますね」は、心動かないでしょう。
でも、例えばスタバで「カップの下にナプキンを敷く人」に対して

スタバ
ビジネスパーソンだったら

ちょっとした工夫でその後(濡れないように)ラクにするなんて、仕組化のスキルあるって言われませんか?

とか

女性だったら

そういう細やかな気遣いができる女性って素敵だと思います。

とか。

見つけた中で、一番小さな部分をホメるのがポイント。

これによって、

相手がホメられたことがない場所にたどり着く確率が高くなるのはもちろん

  • 相手に「自分のことをよく見てくれている」と思ってもらえて、
  • 自分自身にとっても、注意力を磨く訓練にもなります。

事象を通して、内面をホメる。

ここまでが「どこ/なに」をホメるだとすれば、ここからは「どうやって」ホメるか。

what how
事象はそのままホメても意味がないんです。

例えば、11月のこの季節。衣替えです。

身につけているものの色遣いが秋の装いになったりするもの。

その時に、男性のネクタイを、

こういうの

こういうの


秋らしい色のネクタイですね。

なんてホメても刺さらない。

秋らしい色のネクタイをしているなんて、季節感がありますね。

とか、もう一歩踏み込んで

季節の変化や世の中の動きに敏感で、時流に対する肌感覚情報感度が高いですよね。

なんてどうでしょう。

女性の装いなら

どれが秋らしい色かを見極めるのがそもそも大変orz

どれが秋らしい色かを見極めるのがそもそも大変orz


秋らしい色のネイルですね。

じゃなくて、

爪の先まで気を配る配慮と、変化を捉える感受性がネイルに表れてますね。

とか。

決しておべんちゃらが言いたいわけじゃない。
その人のいいところを見つけて魅力を再発見したいんです。

それによって、
相手にも喜んでもらえて、
一緒にいる場にポジティブな空気そしてHappyが少しでも溢れてくれたら

今よりもっと楽しい世の中になると思うんですよね。

大好きな一冊のご紹介↓↓
今日の一冊:ほめる生き方

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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