【話し合いに時間を使うために】調べろ!聴け!話し合おう!!

標準

結構、ズバズバ言うほうです。

空気読めないっていうのもあるんですが、

言わずにおいて、気がついたら離れていく

っていう大人の対応がキライでして。ダメ
おかしいと思ったら、納得できなければ、
なるべく言うようにしています。

でも、かと言って、感情のままに言っていては
衝突も多いし、相手も聞く耳を持ってくれない。

一応、言うことに関しては基準を設けていたりします。

このまま言った時に、三年後どうなるか?

会社で仕事をしていても、
やはり、自分が思った通りに仕事はしてくれないもの。

どうしても気にはなるんですが、
許容するかどうかは、「ほっといたらどうなるか」。

三年後
三年後、状況が悪化しないようであれば、
今あえて言わなくていい。

その代わり、ホウレンソウに始まり、
ソースを調べないでイチイチ入力していたり・・

若いからいいものの、これが中堅がやってたら「イタイ」な

そう言ったことは、都度注意・指摘します。

上司に聴くべきことはなんだろう?

逆に、上司に聴くのってどんなことでしょう。
公知の情報を聴いたりしたら、マヌケですよね。

ggrks
小川が普段言っているのは
  • ハウツーは調べろ
  • 戦略は聴け
  • 世界観は話し合おう
大事なことに時間を使うように、いらないことに時間を割くのをやめましょ!ってことですね。

大切なのは、繰り返さないこと

とはいえ、つい、感情的になっていらんこと指摘したり
逆に、調べりゃわかることを聴いてしまったりするもんです。

わかっていてやるのはナシですが、
やっちゃうのはしょうがない。

大事なのは、繰り返さないこと。

二度と負けねえから
自分が言った指摘その他が、
本当に言うべきだったか。

その反省をするように心がけています。

同じことを他の人に「言うべきか言わないべきか」
同じようなことを「聴くべきか聴かないべきか」

判断の基準ができてくれば、今回一回の結果なんてどうでもいい。

上司部下ではなく、人として共に成長できる仲間でありたいですね!

今日の一冊:藤田晋の成長論

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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