カミさんが、ケーキを買っている時にでも自己成長する感覚を持っててめっちゃワロタ

標準

先週末の話なんですが、カミさんを尊敬しました。

晴れた日の日曜、代官山でピクニックをして、
太陽の光を浴びて元気補充。

イクメンやってきました!

イクメンやってきました!



そのあと、もう一つのエネルギー源であるスイーツ
補充して仕事に戻りました。

予断ですが、小川家最近スイーツに
勢いづいていて、えらいことになっています・・
体重計コワイ。

今月食べたスイーツ(の一部xx

今月食べたスイーツ(の一部xx



で。

老舗タルト屋、ママタルトさんで
タルトを買って帰ったのですが、
並んでいるケーキたちを見てカミさんが一言。

こういうの見ると悔しくなるんだよね?

えっ?

お前は何を言っているんだ
そう思いましたとも。

アナタが食べたいって言ったんじゃない。
ボクはおなかいっぱいなんですよ。食べるけども。ノリノリだけども。

なんでそう思うの?

そう聞いてみたら、こんな答えが返ってきました。

美味しそうなのとか、キレイなの見ると
自分でもっと美味しくてキレイなケーキ作ってやろうと
悔しくなるんだよね。

ホェー∑(゚д゚*)

ちなみに、カミさん元々10年パティシエやってまして
フランスに留学行ったり、海外のお店で働いてもいた
本格派。

小川がショーウィンドウを眺めていても、
決してそんなことは考えない。

showwindow
でも、言われてみたら確かに。
新しいマーケティングキーワードが出てきたりすると
注目しながらも

”やられた!”って悔しくなるものです。

もしかしたら、アパレルの人は、
お店で新しい洋服が並んでいたら、似たような感情を
持つのかもしれませんね。

カミさんにとって、
ショーウィンドウに並んでいるケーキは”自分が作り得るもの”。
もちろん家庭では器材の限界もあるでしょうが。

当たり前の基準が全然違う。

日々、街中を歩いていてもアンテナに引っかかって、
健全な競争心が刺激される

そんな毎日だったら、どうしたって成長しますもんね!

気合い入ったカミさんは、クリスマスは
自分でケーキを作るそうです。いいぞ(o´∀`o)ノ

さて。読んでくださったアナタに質問。
あなたはご自分の専門分野で、日々どんな刺激を受けていますか?

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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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